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こんな「名盤」は、いらない! (クラシック恐怖の審判) 許 光俊 by G-Tools |
クラシック恐怖の審判という副題のとおり、ケチョンケチョンにけなしています。
今まで読んだクラシック音楽の評論では最も面白かった1冊ですね。
作者は許光俊、鈴木淳史の毒舌コンビに吉澤ヴィルヘルム、宮岡博英の4人。
とにかく笑えます。
他人の悪口なのでおもしろいわけですが、現代のクラシック界の根本的問題を深く掘り下げており、音楽鑑賞時の新しい視点(聴点?)を与えてくれました。
許光俊のヘタヘタなイラストも破壊的です。
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