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クラシックアホラシー 神沼 遼太郎 幻冬舎ルネッサンス 2008-02-13 |
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幻冬舎ルネッサンスは親会社とは別で、自費出版専門の出版社らしい。
クラシックファンや演奏家、評論家などの「アホさ」加減を自嘲を込めて解説されています。
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一番面白かったのはウィーン・フィルの迷走ぶりを明快に解説されている章。
新書で再販されたそうなので、立ち読みでもしてください。
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クラシックアホラシー 神沼 遼太郎 幻冬舎ルネッサンス 2008-02-13 |
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幻冬舎ルネッサンスは親会社とは別で、自費出版専門の出版社らしい。
クラシックファンや演奏家、評論家などの「アホさ」加減を自嘲を込めて解説されています。
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一番面白かったのはウィーン・フィルの迷走ぶりを明快に解説されている章。
新書で再販されたそうなので、立ち読みでもしてください。
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聴け聴けクラシック―ぼくの名曲101選 (朝日文庫) 砂川 しげひさ 朝日新聞 1993-12 売り上げランキング : 796325 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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漫画家 砂川しげひさ氏のクラシック評論。
今回はお気に入りの 101曲を紹介。
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アルベニスの「アストゥーリアス」、ガルッピの「ピアノ・ソナタ第5盤」、小山清茂の「管弦楽のための木挽歌」、コレルリの「ヴァイオリン・ソナタ第12番」、サティの「パラード」、サン・ジョルジュの「協奏交響曲」、シューベルトの「ハンガリー風ディベルティメント」、ショスタコーヴィッチの「チェロ・ソナタ」、チマローザの「休廷楽士長」、長沢勝俊の「子供のための組曲」、モーツァルトの「プロシア王四重奏曲」、ライヒの「6台のマリンバ」は聴いたことがないと思います。
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ナクソスの会員になっていればほとんどの曲は今すぐに聴けるはず。
せっせと聴かなくては!
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こんな「名盤」は、いらない! (クラシック恐怖の審判) 許 光俊 by G-Tools |
クラシック恐怖の審判という副題のとおり、ケチョンケチョンにけなしています。
今まで読んだクラシック音楽の評論では最も面白かった1冊ですね。
作者は許光俊、鈴木淳史の毒舌コンビに吉澤ヴィルヘルム、宮岡博英の4人。
とにかく笑えます。
他人の悪口なのでおもしろいわけですが、現代のクラシック界の根本的問題を深く掘り下げており、音楽鑑賞時の新しい視点(聴点?)を与えてくれました。
許光俊のヘタヘタなイラストも破壊的です。
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