中国経済はどこまで死んだか 中国バブル崩壊後の真実 / 宮崎正弘 渡邉哲也 田村秀男
公開日:
:
読書
産経新聞出版
売り上げランキング: 200,968
★★★☆☆
2016年4月の本。
宮崎正弘、渡邉哲也、田村秀男(産経新聞)のお三方の対談本。
田村秀男さんの本は読んだことがなかったので、どんな人かは知りませんでしたが、情報は正確、分析は精緻で、なかなか感慨深い。
この本の出たのは 2016年4月なので、トランプはまだ当て馬的大統領候補としてしか話に出てきませんが、ほぼアメリカ抜きで中国の真の姿を詳しく分析しています。
この本では日本のマスゴミでは全くあるいはほんの一部しか語られない真実を知ることができます。
2018年秋の時点から振り返って彼らの分析が正確であったことを確認することができ、彼らがマスゴミとは正反対に信頼できる言論人であることがわかります。
ところでこの前のペンス副大統領の中国への宣戦布告、すごかったですねぇ。
中国は経済的に死ぬだけでなく、共産党が消滅する可能性も高くなってきたということですね。
共産党の抑えが効かない中国人の群れというのも、それはそれで結構怖いかもしれませんので、いくつかに分裂してくれたらいいなあ。
五胡十六国時代 アゲイン?
十二国記でも覚えられないのに。
###
関連記事
-
-
日本漢字全史 / 沖森卓也
★★★★☆ 日本における漢字の歴史について、これほどわかりやすく網羅されている本はたぶんな
-
-
宇宙の新常識100 / 荒舩良孝
★★★☆☆ ブルーバックスではなく、サイエンス・アイ新書です。 著者は理系のライター
-
-
お金が増える 米国株超楽ちん投資術 / たぱぞう
★★★★☆ 有名なブロガーのたぱぞうさんの本。 最近この手の本ばかり読んでいますが、
-
-
渡邉哲也のポジショントーク未来予測法 (2)
渡邉哲也のポジショントーク未来予測法 「経済の先行き」「世の中の動向」がなぜこれ
-
-
税金の抜け穴 国民のほとんどが知らない納税で「得する話」「損する話」 (角川oneテーマ21) / 大村大次郎
税金の抜け穴 国民のほとんどが知らない納税で「得する話」「損する話」 (角川oneテ
-
-
チャイナ・イリュージョン / 田中 芳樹
チャイナ・イリュージョン チャイナ・イリュージョン―田中芳樹 中国小説の世界
-
-
3秒でお客をつかむホームページの作り方 / 荻野 浩一朗
3秒でお客をつかむホームページの作り方 3秒でお客をつかむホームページの作り方
-
-
2015年 暴走する世界経済と日本の命運 / 三橋 貴明(2)
最近、中国バブルがはじけかけ、日経平均も乱高下。 2015年 暴走する世界経済
-
-
手塚治虫短編集(2)サスピション
手塚治虫短編集(2)サスピション (講談社漫画文庫) 手塚 治虫 講談社 1
-
-
FX先生 / 杉田 勝
FX先生杉田 勝 扶桑社 2009-05-15売り上げランキング : 60261







