*

アメリカの高校生が学んでいるお金の基本 / アンドリュー・O・スミス

公開日: : 最終更新日:2020/10/09 読書

まだ全部読んでおりませんが、これはすばらしい本ですね。

アメリカで書かれた本なので不動産のところは日本では通用しませんが、それ以外は日本でも高校でいや中学で教えるべき内容です。自殺者が減ると思います。

金融詐欺の見分け方、老後年金の築き方も載っているのがすごいです。

宝くじの1等が当たって身を持ち崩す人も多いですが、この本さえ読んでいたら、当たった 5億円で株式の投資信託か ETF を買ってホールドし、死ぬまで毎年 3000万円配当をもらうようにするでしょう。

つまり 5億円で毎年 3000万円が湧いてくる泉(ATM、油田)を持つわけです。

元本には手をつけずに配当(や利子)だけで生活するのです。

3000万円を1年で使い切れなければ、余ったお金で他に別の投資をすればいいでしょう。

それで得たお金(配当の配当)を孤児院に寄付したり、他の方法で社会に還元すれば、困っている人を助けられること以外に、宝くじに当たらないで一生を終えた人たちの怨念も浄化させられるかもしれません。

関連記事

アメリカの高校生が学んでいるお金の基本 / アンドリュー・O・スミス (2)

###

関連記事

鋼のメンタル (新潮新書) / 百田 尚樹

鋼のメンタル (新潮新書) 百田 尚樹 新潮社 2016-08-10 売り上げ

記事を読む

「雪見だいふく」はなぜ大ヒットしたのか 77の「特許」発想法

「雪見だいふく」はなぜ大ヒットしたのか 77の「特許」発想法 (講談社プラスアル

記事を読む

読むクスリ〈25〉 / 上前 淳一郎

読むクスリ〈25〉 上前 淳一郎 文藝春秋 1996-06 売り上げランキング

記事を読む

いきなり最終回Part4 / 松本零士ほか

いきなり最終回Part4 いきなり最終回―名作マンガのラストシーン再び (Pa

記事を読む

古代史の秘密を握る人たち / 関裕二

古代史の秘密を握る人たち―封印された「歴史の闇」に迫る (PHP文庫) 関 裕二

記事を読む

日本地図から歴史を読む方法〈2〉―なぜ、そこが“事件の舞台”になったのか…意外な日本史が見えてくる (KAWADE夢新書) / 武光誠

日本地図から歴史を読む方法〈2〉―なぜ、そこが“事件の舞台”になったのか…意外な日本

記事を読む

1ウォンの考え、10億ウォンのアイディア―常識を打ち破る50の物語 / 朴 鍾夏

★★★☆☆(面白い) 2003年の本で、ブックオフで購入。 タイトルからは韓国の

記事を読む

知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 /浅井建爾

知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト) 浅井 建爾

記事を読む

ダビデの星の暗号 / 井沢 元彦

ダビデの星の暗号 (角川文庫) 井沢 元彦 角川書店 2003-05 売り上げ

記事を読む

日本人が知らなかったFacebook「超」集客法 (3)

日本人が知らなかったFacebook広告「超」集客法―ソーシャルメディア攻略の新

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

家紋の歴史について

日本の家紋の歴史は、単なる「家のマーク」の歴史ではなく、身分秩序・戦場

ホテルでの快適な読影

盆休みでもあった先週の土日、グランドエクシブ鳥羽に泊まった際には、ミニ

マルタイラーメンご当地セット

いつもご愛顧のマルタイラーメンのご当地シリーズ。 ちょっとお

グランドエクシブ鳥羽

先週の土日に鳥羽にあるグランドエクシブ鳥羽に家族全員で泊まりに行ってき

王位継承戦争

前日の書「血脈の世界史」でヨーロッパによくありがちなのが、継承戦争。

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑