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アメリカの高校生が学んでいるお金の基本 / アンドリュー・O・スミス (2)

公開日: : 読書


★★★☆☆(高校生以外にもオススメ)

以前の記事「アメリカの高校生が学んでいるお金の基本 / アンドリュー・O・スミス」の続きです。

著者はペンシルヴァニア投資同盟の創始者とか。この投資同盟の名前は何十年ぶりかで聞きました。

誰にでもわかるように国の経済の仕組みを説明してくれています。

保険、税金、福祉、契約、破産、投資、借金、貯金、就職、転職、起業、金融詐欺、老後年金など網羅的に載っており、非常にわかりやすいです。

我々がどう対処、利用すべきかを教えてくれます。

ただ、アメリカの本なので、この後には日本の本、たとえば『本当の自由を手に入れる お金の大学 / 両@リベ大学長』を読めば、日本での正しい資産の築き方が身につきやすいと思われます。

お金持ちになるには、自分年金をつくる(資産を買って配当をもらう)というのは両書(というかほとんどのお金持ち本)に共通な点ですね。

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