パイオニアDVDプレーヤー DV-535 トレイが出るけどすぐ引っ込む
公開日:
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最終更新日:2022/03/25
オーディオ

DVDプレーヤー DV-535 は1台誰かに進呈し、もう1台を使っていましたが、トレイが出るけどすぐ引っ込むようになりました。
代わりに DVD-343 を引っ張り出してきましたが、これも同じ症状。
トレイが最前面に出たときにオンになるスイッチが接触不良になっているのでしょう。
天板(側板と一体)をはずし、メカの上蓋(ディスクを上から押さえる部分)を取ってみました(左右2本ずつのプラスティックのツメを内側に押すとはずれます)。
この状態でトレイをイジェクトして、閉まる前に電源コードを引き抜きます。
トレイが開いたままになるのでトレイをはずれそうになるまで手動で引っ張ると、青い爪楊枝のようなスイッチ(黄色い矢印)が見えます。これは背面から見た写真です。
これの接触不良でしょうから本来はメカの中の接点をクリーニングしたいところですが、外から接点が見えず、ちゃんとやるにはメカ部をさらに分解しないといけません。
めんどうですね。

今回は指で 10秒程度、前後や下にグリグリ動かしてみました。

結果はちゃんと開いたり閉じたりするようになりました。
これで直るということは接点に薄い酸化皮膜ができていただけってことですかね。
DV-343 もメカ部はほぼ共通で、同じようにしたら直りました。
無料で直ってしまいました。
ばらして接点復活剤でクリーニングもしくはスイッチの交換が必要になるようなら、新たに中古を数百円でヤフオクでゲットするほうがいいと思います。
まあ、おかしくなればまた考えます。⇒ その後何度か同様の処理でしのいでいます。
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