遠隔画像診断医やすきーの日記
メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番, 第2番/他
★★★☆☆
「イタリアがんばれ」という気持ちで、メンデルスゾーンのイタリアでも聴こうかと思って棚を見ると、この CDが目に入りました。
ドイツ音楽はくどい(特にベートーベン)、暗いのですが、メンデルスゾーンは美しい、チャラいで、気分転換にいいです。
メンデルスゾーンはピアノ協奏曲を2曲書いています(第3番は未完)。
第1番は 熱情、詩情、熱情パート2という感じ。
第2番は激情、叙情、第1番を含めての豪華絢爛なフィナーレという感じ。
どちらも楽章のつなぎ目がはっきりせず、特に第2番の第1楽章の終わりは第2楽章の予行演習のような感じですね。
この CDはナクソスから発売され、ピアノ奏者(ベンジャミン・フリス)もオケ(スロヴァキア国立コシツェ・フィル)、指揮者( ロベルト・スタンコフスキー)も馴染みがないですが、演奏、録音ともに申し分ないように思います。
残りの2曲もメンデルスゾーンらしさを満喫できますね。
ナクソスのページ>メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番、第2番/華麗なカプリッチョ/華麗なロンド(フリス/スロヴァキア国立コシツェ・フィル/スタンコフスキー)
曲目リスト
###
コメントを残す