ブルックナー 交響曲第7番 / ベーム&ウィーンフィル
公開日:
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最終更新日:2020/09/29
音楽

★★★☆☆
ブルックナーの交響曲の中ではブルックナーらしさ(ドロドロ、ギトギト)が少ないからか、初演で大当たりしたと言われる第7番です。
マタチッチとブロムシュテットに比べるとベームは淡々と演奏しているように思ったのですが、案外熱い演奏でした(特に第3楽章)。
録音も古く廉価版(いわゆる駅売り廉価版・・・海賊盤多し)なので音質は悪いかなと思っていたのですが、比較的良好でした。
二重の意味でいい方に裏切られました。
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