ブルックナー 交響曲第7番 / ベーム&ウィーンフィル

★★★☆☆

ブルックナーの交響曲の中ではブルックナーらしさ(ドロドロ、ギトギト)が少ないからか、初演で大当たりしたと言われる第7番です。

マタチッチとブロムシュテットに比べるとベームは淡々と演奏しているように思ったのですが、案外熱い演奏でした(特に第3楽章)。

録音も古く廉価版(いわゆる駅売り廉価版・・・海賊盤多し)なので音質は悪いかなと思っていたのですが、比較的良好でした。

二重の意味でいい方に裏切られました。

関連記事

###

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です