投資信託の買い増し方の一例(私の場合)
公開日:
:
マネー
最近、米国株の投資信託を買うようになりましたが、日本の投資信託は30年以上前から買っています。
ここ数年は新生銀行で次のようなやり方で買い増しをしてきました。
基準価格の1%以上下がった日は a万円買い増し
そのうちお金に余裕が出てくるとこんな感じ
基準価格のn%以上下がった日は n*a万円買い増し(n≧1)
aは0.5~1で、そのときの銀行口座の残高を見ながら適当に変えてきました。
買ったのは結構手数料の高いファンドだったのであまり大きな利益は出ませんでしたが、そこそこの利益はいただけました。
買いのコストを下げるのに有効ですし、システマティックに感情を廃して実行できるのが最大の利点と思っています。
投資金額が少ないときはaを下げて(1%下がったものを500円分買い増しとか)くらいで行えばいいでしょう。
とにかく感情を廃して機械的に「下がれば買う」のです。
*
ということで、現在このやり方を楽天証券での eMAXIS Slim シリーズ(Slim でない eMAXIS シリーズはやめておきましょう)の買い増しに使っています。
ここ数日は続落なので 30万円以上投資することになりまして評価損は膨らんでいますが、何年も続けて結果は良好な方法なので、心は平穏です。
安くで買って高くなるのを待つ・・・投資は基本的にこれしかないですから、将来確実に高くなりそうなものがたまたま安くなったときしか買えません。
安くなったときの判定にいちいち手間取っていては怖くて買えなくなりますので、買うのはなるべくシステム化しましょう、というお話でした。
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