*

ムーヴィー・ラヴ・テーマ / シンシナティ・ポップス・オーケストラ

公開日: : 最終更新日:2022/03/19 音楽


★★★☆☆

CD番号:UCCT4031。

テラーク(TELARC)は 1977年に設立されたレコード・レーベルです。

当時はまだ CD そのものが世に現れていなかったのですが、デジタル録音(PCM録音)は行われていました。

テラークは設立当初からデジタル録音をポリシーにしており、音のいい LPレコードだということで、オーディオファンが内容をあまり気にせずに発売されればセッセと買っていたものです。

1983年からは CD も発売しています。

この CDは 1990年録音のものです。映画音楽からの有名曲を集めていますが、私が観ていない映画もちらほら。

録音がそれほどいいとは思いませんが、水準以上ではあります。

ラブ・テーマなのでメローでスィートな佳曲ばかりで、癒やされます。

エリック・カンゼルはドイツ系アメリカ人で、長年シンシナティ・ポップス・オーケストラを指揮していましたが、日本ではテラークでの録音で有名になりました。

純クラシック系の指揮者ではないので、それほど注目されていなかったようですが、日本にも何回か公演に来ていたようですね。

曲目リスト

01.メイン・テーマ - 『黄昏』から

02.アンチェインド・メロディ - 『ゴースト・ニューヨークの幻』から

03.スーナー・オア・レイター -『ディック・トレイシー』から

04.ウィーアー・ルージング・ヒム - 『ある日どこかで』から

05.ラヴ・テーマ - 『フラッシュダンス』から

06.マリオンのテーマ - 『レーダース/失われたアーク<聖櫃>』から

07.ラヴ・テーマ(エヴァーグリーン) - 『スター誕生』から

08.ホワット・ア・フィーリング - 『フラッシュダンス』から

09.ラヴ・テーマ(ピープル・アローン) - 『コンペティション』から

10.エンド・タイトル - 『旅する女シャーリー・バレンタイン』から

11.ニューヨーク・シティ・セレナーデ - 『ミスター・アーサー』から

12.ラスト・タイム・アイ・フェルト・ライク・ジス - 『セイム・タイム・ネクスト・イヤー』から

13.ラヴ・テーマ - 『今ひとたび』から

14.ワルツ - 『今ひとたび』から

15.スルー・ジ・アイズ・オブ・ラヴ - 『アイス・キャッスル』から

16.エンド・テーマ - 『ゴースト ニューヨークの幻』から

17.カヴァティーナ - 『ディア・ハンター』から

18.『追憶』

###

関連記事

フラジャイル / 大西順子

フラジャイル 大西順子 PEACE EMIミュージック・ジャパン 199

記事を読む

Piccini リュートの音楽

Lute Music Piccini Contini Torelli Bri

記事を読む

ファースト・サークル / パット・メセニー・グループ

ファースト・サークル(紙ジャケット仕様) posted with amazle

記事を読む

I Found You(初回限定盤) / KOKIA

I Found You(初回限定盤)KOKIA ビクターエンタテインメント 20

記事を読む

ジャジー・ウインド / 宮本文昭

ジャジー・ウインド 宮本文昭 ソニーレコード 1993-07-21

記事を読む

パッション・フライト / 藤井香織

★★★☆☆ 2001年発売。 フルートの藤井香織とオーボエのアルブレヒト・マイヤー、

記事を読む

ストレイト・トゥ・ザ・ハート

ストレイト・トゥ・ザ・ハート(ライヴ!) デイヴィッド・サンボーン

記事を読む

QUESTA BOSSA MIA

QUESTA BOSSA MIA...(CCCD) 小野リサ

記事を読む

クラシック@シネマフリーク.com Vol.3 ドラマ

クラシック@シネマフリーク.com(3)/ドラマ 山下和仁 オムニバス(

記事を読む

ショパン:ピアノ・ソナタ第2番「葬送行進曲」&第3番、他 / アルゲリッチ

ショパン:ピアノ・ソナタ第2番「葬送行進曲」&第3番、他 posted

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ホテルでの快適な読影

盆休みでもあった先週の土日、グランドエクシブ鳥羽に泊まった際には、ミニ

マルタイラーメンご当地セット

いつもご愛顧のマルタイラーメンのご当地シリーズ。 ちょっとお

グランドエクシブ鳥羽

先週の土日に鳥羽にあるグランドエクシブ鳥羽に家族全員で泊まりに行ってき

王位継承戦争

前日の書「血脈の世界史」でヨーロッパによくありがちなのが、継承戦争。

血脈の世界史 / 児嶋由枝(2)

★★★☆☆ 以前も紹介した本ですが、また読み返してみました。

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑