底抜け
公開日:
:
最終更新日:2022/09/30
日記
本日は雑談。
以前の記事「雑木林のモーツァルト / 串田孫一」や「考える遊び / 串田孫一」で紹介した本の著者の串田孫一氏ですが、住んでいた家の床が蔵書の重みで抜けてしまったことがある人でした。
昔から結構そういう話は聞きます、というか本に書かれています。渡部昇一氏もたしか著書の中で言及していたと思います。
でも実際に私の回りでは起きたという話は聞きません。
抜けるのはやはり木造の日本家屋の2階が多いようで、最近はそういう家が減ってきたのも底抜けが減った原因なのかもしれません。
それにしても本は重いですもんね。
私も結構本は持っているほうですが、自宅が鉄筋コンクリート製のマンションなので底抜けの心配はせずに済んでいます。
ただ、仕事用のマンションの一室は本やら CDやら中古オーデイオやらで足の踏み場がなくなりつつあります。
歩くときに「ソコ、ヌケられるかな・・・」と言いつつ 積んである本にぶつからないように通り抜けしないといけなくなっています。
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