CT を買うときに気をつけるべきこと
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CT を新たに導入するときに気をつけるべきこと。
- 64列以上のCT(高価!) は心臓の検査が必要な場合のみ
- 普通は 4列でも十分。
- 呼吸停止のできない高齢者が多い場合は 16列がベター。
ふつうの施設なら 16列でたいてい間に合います。
高すぎるものは必要性がなければ買わないでおきましょう。維持費も高いです。
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買うときにメーカーに値引きさせるでしょうが、ついでにイーサイトの遠隔画像診断用送信装置をつけてもらってください。100万円そこそこです。
これをつけることによって、インターネット経由で世界中のどこからでも画像を見たり、診断することができるようになります。
他の施設の医師に読んでもらったり、勤務医が休暇中や自宅(夜間など)で読めたりしますので、診断の遅れがなくなります。
読影医の人選も病院主体で選べます。
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CTだけ買って十分活用できていない施設が多いです。
ハコモノだけ買ってあとはほったらかし、は日本人の悪いくせですね。
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イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社
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