Remastersys / Linux で実行環境をiso化する

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なんのこっちゃと思われる方もおられるでしょうが、Linux のコマンドで、remastersys というのがあり、これは使っている Linux システムをそのまま ISO ファイルに変換することができます。

つまり、バックアップが丸ごととれます。

その ISO ファイルをこの前紹介した unetbootin で USB メモリに焼いておけば、そこからブートできて、インストールしなくてもいつもと同じ環境でパソコンが使えます。

つまり、ハードディスクが壊れたマシン、ハードディスクのないマシン、他人のマシン、予備のマシンなどでちょっと立ち上げて作業ができるというすぐれもの。

便利でしょ。

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remastersys の使い方

端末から起動します。

$ sudo remastersys dist

今回はホームディレクトリのデータファイルを除くことにしました。作ったデータは Ubuntu One で自動的にクラウド上にも置いてあるので。

もし、ホームディレクトリのファイルも含めたければ、

$ sudo remastersys backup

で できます。

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remastersys の制限上、4GB を超えるような ISO ファイルは作れません。あしからず。

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できた USB メモリを別のパソコンに入れて立ち上げました。

うまくいきましたが、パスワードが違うと言われてしまいました。あれれ。

ゲストでログインして使うことは可能でした。

Windows にはできない芸当ですね。

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