昨日カミサンと行ってきました。
ベートーベンのピアノ協奏曲「皇帝」をミシェル・ダルベルトのピアノとシンフォニア・ヴァルソヴィア/ゲオルグ・チチナゼさんの指揮で聴いてまいりました。
チチナゼというのは妙な名前ですね。セクハラっぽい。
眉毛の間が繋がって見えるのが面白い。
- ゲオルグ・チチナゼ

ミシェル・ダルベルト
「皇帝」はミケランジェリとアシュケナージ、ギレリスその他無名多数の CD を持っています。
ダルベルトはフランス人らしく独特のテンポで弾いており、オケはやりにくいのではと思っていましたが、そこはプロ、うまく合っていました。
ま、どうせなら小曽根真に弾いてもらいたかった。
会場で東大阪市に住んでいる高校の同級生の中くんに会いました。
わざわざ大津まで来てくれるとは。
ありがたいです。
今回は1日しか行っていませんが、全体に人出は去年(第一回)より少なめでした。
震災の影響で海外の出演者にキャンセルがでてプログラムが縮小されただけではないかもしれません。
大津の人は飽きっぽいのかも。
次回はもっと盛り上げないと・・・
***





