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むかしばなし と フルート 2014年2月11日 コンサート 佐々木真 山崎香

公式HP⇒  「むかしばなし と フルート」2014年2月11日 コンサート

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知り合いの I 氏のご厚意で、コンサートをご一緒させていただきました。

大阪府の高槻市立生涯学習センター 多目的ホール という 高槻遠隔画像診断センターから歩いて数分のところにあるホールでです。

フルートは佐々木 真、ピアノは山崎 香。

 

佐々木 真 さんは京都大学理学部物理学科卒なのに東京交響楽団に入団し、首席フルート奏者を務めたあと退団し、独自の活動をされています。現在は日本フルート協会会長。

山崎 香 さんは名門桐朋学園出身、平成18年日本演奏家コンクール2位、現在は長野県在住で、「まったり系ピアニスト」を自称されています。実物は上の写真よりはもっとおきれいです。

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曲目は

  1. ムーケ 「パンの笛」
  2. 日本のメロディー3曲(宵待草など)
  3. 近衛秀麿 「洛逍遙」

 

ですが、1と2の間に郷土史家の宇津木秀甫さんのむかしばなし「蛇の恩返し」、2と3との間に「長柄の人柱」(語りは 南数美、安西均鵠)が入る、なんとも変わったコンサート。

今年で4回目(年1回)の企画ものだそうです。

「長柄の人柱」は語り部集団の「かたりべ」のお二人が、前半、後半を担当。人柱となった男とその娘の悲話でした。

このコンサートは佐々木さんの奥様がやっている「みゆずメソン」という埼玉県の団体が主催されていて、奥さんが高槻市出身のためか年に1回ここでやることになっているようです。

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じつに楽しいコンサートでした。

フルートだけだと 2時間はちょっときつい。せいぜい 1時間半くらいでしょう。

むかしばなし もそれだけだとちょっと物足りないところで、ナイスコラボだと思います。

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平原綾香 10th Anniversary CONCERT TOUR 2013 ~Dear Jupiter~

平原綾香 10th Anniversary CONCERT TOUR

平原綾香 10th Anniversary CONCERT TOUR

本日、大津の隣町守山市(滋賀県)の守山市民ホールで「平原綾香 10th Anniversary CONCERT TOUR 2013 ~Dear Jupiter~ 」が開催されましたので、カミサンと行ってきました。

大ホールは 1300人収容できるのですが、満席(全席予約)でした。

ここ守山では 3年ぶりのコンサートになります。

デビュー10周年で、しかも今年ユニバーサルミュージックに移籍となにかと話題の多い一年になりそうです。

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いつものボイパに加え、今回はタップダンスを披露してくれました。次回はサックス吹きながらタップになるかもしれません(ウソ)。

お姉ちゃんの aika もバックコーラスとサックスを担当しており、姉妹そろってすごいなあ、と感心。まあ、祖父も父も管楽器奏者なんで当然かも。

じつにパワフルなステージですが、トークも軽快で、最後にファングッズの紹介まで流れるような展開で、あっというまに2時間あまり過ぎてしまいました。

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> 平原綾香公式サイト

> 平原綾香オフィシャルブログ

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ラ・フォル・ジュルネびわ湖2013 4月29日

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昨日に続いて本日も行ってまいりました。午後4時前に着いてすぐメインロビーで、びわ湖ホール声楽アンサンブル(指揮:本山秀毅 ピアノ:佐藤明子)によるフランス・オペラ曲 ほか が行われていました。

メンバーのみなさんの寸劇風のミニオペラがおもしろかった。

指揮者は最後の最後以外は、歌い手の誰も見てくれてなかったようですが・・・

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その後、ケフェレックさんのリサイタルを。

「サティと仲間たち」アンヌ・ケフェレック(ピアノ)

  1. サティ:グノシエンヌ第1番
  2. サティ:ピカデリー
  3. サティ:ジムノペディ第1番
  4. プーランク:田園曲
  5. セヴラック:古いオルゴールが聴こえるところ
  6. ラヴェル:シャブリエ風に
  7. ドビュッシー:小さな黒人
  8. フェルー:ノンシャラン
  9. サティ:グノシエンヌ第3番
  10. アーン:冬山登山/夢見るベンチ(「錯乱したうぐいす:ヴェルサイユ」より)
  11. ドビュッシー:月の光(ベルガマスク組曲 より)
  12. デュポン:日曜の午後
  13. サティ:ジムノペディ第3番
  14. ケクラン:釣り人のうた(「陸景と海景」op.63 より)
  15. F.シュミット:弔いの鐘(「秘められた音楽 第2集」op.29 より)

さすがにサティ、ドビュッシー、ラヴェルの作品は知っていましたが、他は初耳の曲が多いです。

ケフェレックさん、最初と最後に日本語で挨拶しておられました。

アンコール曲はヘンデルのメヌエット ト短調(ケンプ編曲)(↓)。別の方の演奏です。

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終わるとメインロビーで次の催しものが。

篠崎 孝

笹 まり恵

篠崎 孝(トランペット/大阪フィルハーモニー交響楽団団員) 笹 まり恵(ピアノ) ハーバート・L・クラーク:霧の乙女 ほか

篠崎さんはトランペットでなく、コルネットをお持ちでした。

最初の「霧の乙女」は聞きのがしました。「霧の乙女」とはナイヤガラ瀑布の観光船の名前ということです。

次はファリャの名曲をやはりコルネットで。

ファリャ 7つのスペイン民謡

これも別の方の演奏(ヴァイオリンとピアノ)です。

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その後、次のコンサートへ。

ラムルー管弦楽団/フェイサル・カルイ(指揮)

  1. ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
  2. ドビュッシー:交響曲「海」
  3. ラヴェル:ラ・ヴァルス

昨日と同じオケですが、やはり木管と弦楽が柔らかくてアンニュイな感じで、ドイツのオケとは全然違います。

ロシアのオケの金管とも全然違います(当たり前か)。

アンコールはビゼーのカルメン前奏曲。カルイさんは客席に向かって手拍子を要求。その指揮までしておられました。

カルメン組曲~前奏曲

これも別の方の演奏です。

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ということで十分堪能できた2日間でした。

びわこホールは今年15周年です。

建ったときはいつ潰れるか心配でしたが、まあなんとか続いています。

なくなると、ラ・フォル・ジュルネびわこ自体の開催がなくなってしまうでしょうから、なんとかがんばって欲しいと思います。

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KOKIA コンサート

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じつは本日、東京では KOKIA のコンサートがあり、ラフォル がなければそちらに行きたかった。

この2月にあんなことがあったため、このコンサートが終わるとしばらく長期休暇をとるかもしれませんし。

★KOKIA 15th anniversary concert ~COLOR OF LIFE~
日時:2013年4月28日(日)
開場:17:30~ / 開演18:30~
会場:Bunkamuraオーチャードホール
料金:7,000円(税込み)全席指定
日時:2013年4月29日(祝)
開場:16:30~ / 開演17:30~
会場:Bunkamuraオーチャードホール
料金:7,000円(税込み)全席指定 当 日 引 換 券 あ り !

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でも先週は和歌山でイベントに出演していたようで、かなり元気になったのかもしれません。

少し休んでもいいから元気になって欲しい。

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KOKIA のように大切な人をなくした人は、これを聴いてみてください。

KOKIA – 届きますように

余裕があればもう1曲。

kokia – 穏やかな静けさ~浄歌

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ラ・フォル・ジュルネびわ湖2013 4月28日

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クラシックのコンサートとして、もはや定着したこのイベント、本日は 15:40 からのメインロビーでの無料公演から聴きに行きました。

アントニア・コントレラス(フラメンコ歌手) &チャパロ・デ・マラガ(ギター)のフラメンコ数曲。 残念ながら曲目紹介がなく、すべて初耳の曲ばかり。

17:10 からは同じくメインロビーの無料公演を聴きました。

イリーナ・メジューエワ(ピアノ) のドビュッシー:アラベスク第1番/月の光 ほか

最後に 17:45-18:45 大ホールでの アンヌ・ケフェレック(ピアノ)/ラムルー管弦楽団/フェイサル・カルイ(指揮) サティ(ドビュッシー編):ジムノペディ第3番(オーケストラ版) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」op.40 サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.22

を堪能。

若き日のイリーナさん

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フラメンコはさすが本場という感じで、日本でよく見るものとはだいぶ違います。

手拍子を打つ人が1-2人いればもっと本場らしくなったでしょう。

アントニア・コントレラス

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イリーナさんは日本語で曲目紹介をしてました。 昨年は有料公演を聴きましたが、そのときは終始無言でした。 日本が長いので、もっとしゃべって笑わせて欲しい。

彼女のロシア音楽(メトネル、トロップ)以外の演目は初めてでしたが、楽しめました。

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最後のオケはやはりフランスらしく管楽器がポワーンとしていて味があります。 佐渡裕さんが常任をしていた頃のメンバーがかなり残っていると思いますが、若い楽団員も多いオケでした。演奏は抑揚の効いたなめらかな印象。

で、ケフェレックさんですが、細い体で最初から最後まで全開のサン=サーンス ピアノ協奏曲第2番で、ちょっとびっくりしました。

彼女はモーツァルト弾きとして有名で、私の持っている CD もモーツァルトのソナタなもんで、こんなパワフルな演奏は初めて聴きました。

明日も楽しみです。

アンヌ・ケフェレック

フェイサル・カルイ

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ラ・フォル・ジュルネびわ湖 2012-04-30

本日も行って参りました。

ウラル・フィルとヴァイオリンの川久保賜紀ちゃんの組み合わせでチャイコンを聴きに。

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まずはウラル・フィルだけで、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」。

ロシアのオケは金管が炸裂するのが田舎っぽくていいのですが、このオケはあまりキンキンしていません(あくまで相対的に)。 太い低音がすばらしい。

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で、次にウラル・フィルと川久保賜紀。

チャイコのヴァイコンはワタクシ的にはメンコン、シベコンともに3大ヴァイコンと思っております。 ベトコンとブラコンは渋いですが、うら若き女性奏者には似合いませんから。

川久保賜紀

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川久保賜紀、よかったですよ。のびのび弾いていました。

三浦友理枝ちゃんと遠藤真理ちゃんとトリオも組んでいますが、やはり華があります。

小さなヴァイオリン1台でオケと張り合うのだからすごい。

高い音から低い音まで自由自在。 オケもよく支えておりました。

今回も実に楽しい音楽の時間でした。 これで 2000円。 毎晩あればいいのに、と思いますが、また1年待たないといけません。

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来年のラ・フォル・ジュルネのテーマはなんでしょうね。

モーツァルト、ショパン、ベートーベン、シューベルト、バッハもやったので、1人で小品から交響曲まで書いた超人をやるのはもう難しいですかね。

ドヴォルザークくらいか。でもヴァイコンがないなぁ。 客を呼ばないといけないのであまり渋いのは困るし。

無難なところでバロックだったりして。

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今回の参加チケット

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ラ・フォル・ジュルネびわ湖 2012-04-29

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行って参りました。 ラ・フォル・ジュルネびわ湖。

まずはイリーナ・メジューエワのピアノ・コンサート。 DENON から出ているメトネルの CD は持っている方も多いのでは?

プロコの「風刺」のあとロスラヴェッツの前奏曲。だんだん易しいものにという流れか。

次にお得意のメトネルの「4つのおとぎ話」と「ピアノ・ソナタ」。

ピアノはベーゼンドルファーでしたね。 テクニックだけでなく情感のこもったリリカルな演奏。 細い体でよくあんな大きな音が出るものです。

ちなみにイリーナさんは日本に住んで 15年ほどになるので、日本語はペラペラです。

イリーナ・メジューエワ

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で、次にウラル・フィルと上原彩子のコンサートを大ホールで。

ウラル・フィルの面々はみな体格がよくて(横幅が結構すごい・・・)頼もしい感じです。

最初にウラル・フィルのみで「ロシアの復活祭」。リムスキー・コルサコフの作品で、オーケストレーションが甘美。打楽器隊が5人もいたので、お祭りどんちゃん騒ぎになるかな、と思いましたが、さすがにそこまでは。

分厚い音が心地いいです。 いやあ、楽しい曲でじーんときました。

このオケだと「シェエラザード」は似合わないだろうしなあ。

自宅の棚を漁ると、「The Great Composers」シリーズの No.37 「ロシアン・フェスティバル」にデュトワ&モントリオールオケの演奏がありました。

GCP-1037

ちなみにこのディスクの収録曲は

歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」 ロンドン交響楽団&合唱団、指揮はゲオルグ・ショルティ

序曲「ロシアの復活祭」作品36

交響詩「はげ山の一夜」 組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)

以上3曲はモントリオール交響楽団、シャルル・デュトワ指揮

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次にラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を上原彩子と。

ラフのピアコンは2番があまりに有名ですが、この3番も映画音楽に取り上げられたくらいでファンが多いです。

ちなみに1番はあることは誰でも知っている(推測できる)が実際聴いた人はほとんどいないのでは?

4番はあることさえ知らない人がほとんどでしょう。

アシュケナージの全集を買えば入っていますが、1番と4番は買っても1回しか聴かずに2回目はまず聴くことはないでしょうネ。

上原彩子はこのオケの面々の中ではとても小さくて、ちょっと分が悪い。

ピアノのメーカーはよくわかりませんでしたが、スタインウェイでしょうか。

口ずさみながらお行儀悪くダイナミックに弾いておられました。

のだめチックで非常にイイ。 オケに負けない大きな音で、グイグイと引き込んで行きます。

実に楽しい音楽の時間でした。 最初からトリハダ立ちますね、この曲は。

うちのカミサンも「最後は感動で泣きそうだった」と言っておりましたが、ハゲドウですね。 これで 2000円なんだから大満足の3乗です。

上原彩子

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明日もこのウラル・フィルとヴァイオリンの川久保賜紀ちゃんの組み合わせでチャイコンを聴くのだ!

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ラ・フォル・ジュルネ びわ湖 2012

http://lfjb.biwako-hall.or.jp/2012/schedule

今年も 4/29-30 にラ・フォル・ジュルネがびわ湖でも開催されます。

一昨年の第1回目の最後の窓口チケットをゲットしたのは私でした。

今回はびわ湖では3回目です。

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ご存じない人のために書きますが、ラ・フォル・ジュルネの1つ1つのコンサートは時間を短くするかわりに、料金を 1500-2000円という低価格に設定しています。

たくさんの公演をたくさんの人に楽しんでもらおうというのが意図です。

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今年のテーマは「ロシアの祭」。

チャイコやラフマニノフが一山いくらとちょっと寂しいですが、メトネルも聴けるということでまあオッケー。

ネットで3公演ほど購入しましたが、残席わずかとなっています。

無料の公演もあるので、行くだけでも楽しいですよ。

興味のある方はどうぞ。

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クラシック倶楽部

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NHK の BS プレミアムで月曜から金曜の午前6時から流されている 55分番組です。

> http://www.nhk.or.jp/classic/club/

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録画して仕事中に聴いています。

この番組のおかげで、「コンサートに行きたくなる病気」がずいぶん抑えられています。

しかも、コンサート代が月 7-8万円分ういているような計算です。

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ラ・フォル・ジュルネびわ湖2011(2)

 昨日カミサンと行ってきました。

 ベートーベンのピアノ協奏曲「皇帝」をミシェル・ダルベルトのピアノとシンフォニア・ヴァルソヴィア/ゲオルグ・チチナゼさんの指揮で聴いてまいりました。

 チチナゼというのは妙な名前ですね。セクハラっぽい。

 眉毛の間が繋がって見えるのが面白い。

 

ゲオルグ・チチナゼ

ミシェル・ダルベルト

 「皇帝」はミケランジェリとアシュケナージ、ギレリスその他無名多数の CD を持っています。

 ダルベルトはフランス人らしく独特のテンポで弾いており、オケはやりにくいのではと思っていましたが、そこはプロ、うまく合っていました。

 ま、どうせなら小曽根真に弾いてもらいたかった。

 

 会場で東大阪市に住んでいる高校の同級生の中くんに会いました。

 わざわざ大津まで来てくれるとは。

 ありがたいです。

 

 今回は1日しか行っていませんが、全体に人出は去年(第一回)より少なめでした。

 震災の影響で海外の出演者にキャンセルがでてプログラムが縮小されただけではないかもしれません。

 大津の人は飽きっぽいのかも。

 次回はもっと盛り上げないと・・・

 

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ラ・フォル・ジュルネびわ湖2011

 今年もやってきました、ラ・フォル・ジュルネびわ湖。

 2回目の今回は 4/29、4/30 の2日間。

 アンヌ・ケフフェレックや仲道郁代が観られます。

 今年も行くぞ。

 

 > 公式HP ラ・フォル・ジュルネ ・ ラ・フォル・ジュルネびわ湖

 

 ちなみに去年の当日券の最後の2枚をゲットしたのはこのワタシだ。

 

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