「クラウド型遠隔読影環境提供サービス」タグアーカイブ

遠隔画像診断 / サーバーの管理

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遠隔画像診断サービスを自分で行う場合ですが、

サーバーの管理が大変そう

というご質問をいただきました。

サーバーの管理は、イーサイトのクラウド型遠隔画像読影システムを使えば、いっさい要りません。

従来の非クラウド型では必要になるのですが。

イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システムでは、クラウド上に患者データも読影側システムもありますので、自宅の読影端末内にはいっさいデータが残りません。

なにかトラブルがあれば、運営しているイーサイトに連絡するだけです。

データのバックアップ、システムのアップグレードなどもすべてクラウド上でイーサイトがやってくれますので、こちらはなにも手を出さなくていいです。

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使った分だけイーサイトに支払うわけですが、読影以外にはシステムを使用しない(読影料が入るときだけシステム使用料を払う)ので、読影医が赤字になることは絶対にありません。

サーバーの管理料もこの1件いくらのシステム使用料に含まれているのです。

イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社

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e-site DICOM Passport とは?

e-site DICOM Passport とは?

病院にある CT や MRI などの診断装置や PACS に繋ぐだけで、病院外の読影医が普通のパソコンで読影できてしまう魔法の装置。

詳しくはこちら。 http://www.esite-hc.com/cn03/telerad-gaiyo.html

 

その特徴

病院に設置する送信装置(実装はルーターとパソコン)によって VPN を使ったインターネット回線でクラウド上のデータセンターと安全に接続する。

病院側から依頼を出すことで、画像と依頼内容がデータセンター内のサーバーに転送される。

読影医はインターネット端末からこのサーバー上の画像をサーバー上の専用ソフトを使って読影する。端末内には特殊なソフトは不要。この接続は SSL を使って安全性を確保している。読影医に必要なのは ID とパスワードのみ。これを知れば即座に世界中どこからでもアクセスできる。

読影医が病院内の送信装置や PACS に直接接続するわけではないので安全である。

読影端末はデータセンター上のサーバーの画面を読影端末に表示するだけ。データを受け取ったり、データを処理するわけではない。そのため計算速度の遅い端末や遅い回線でも快適に使用できる。

機器は病院側には1台ですむ。安価でシステムが組める。

読影端末は読影医所有の既存のものが使えるのでほとんど費用なしに読影医を増やせる。

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以上は Wiki で書いた書きかけの原稿 > http://yascii.hiho.jp/wiki01/index.php?e-site%20DP

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イーサイトの快挙

クラウド型遠隔読影環境提供サービスがベストイノベーション賞を受賞

 

 私のブログのほうでも書きましたが、今年 6月15日に開かれた ASPIC主催(後援:総務省)の「ASP・SaaSクラウドアワード」で、我々も使用するイーサイトヘルスケアの「クラウド型遠隔読影環境提供サービス」がベストイノベーション賞を受賞しました。

> http://www.aspicjapan.org/event/award/05/


 NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、日立製作所、インフォコムなどの大手企業とはりあって、イーサイトヘルスケアのような小さな会社がドラッカーの提唱するイノベーションの名を冠した「ベストイノベーション賞」を受賞したのは快挙です。

 

  1. 医師が現在持っているパソコンから使用することが可能
  2. 初期費用は全くのゼロ
  3. 使った分だけ使用料を払う(使わなければゼロ)
  4. 他のパソコンからも使える
  5. 日本にいなくても使える


 こんな革新的な優れたシステムが受賞しないわけはありませんが。

イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社

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