遠隔画像診断 / サーバーの管理
公開日:
:
医療, 画像診断 クラウド型遠隔読影環境提供サービス, 遠隔画像診断システム
*
遠隔画像診断サービスを自分で行う場合ですが、
サーバーの管理が大変そう
というご質問をいただきました。
サーバーの管理は、イーサイトのクラウド型遠隔画像読影システムを使えば、いっさい要りません。
従来の非クラウド型では必要になるのですが。
イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システムでは、クラウド上に患者データも読影側システムもありますので、自宅の読影端末内にはいっさいデータが残りません。
なにかトラブルがあれば、運営しているイーサイトに連絡するだけです。
データのバックアップ、システムのアップグレードなどもすべてクラウド上でイーサイトがやってくれますので、こちらはなにも手を出さなくていいです。
*
使った分だけイーサイトに支払うわけですが、読影以外にはシステムを使用しない(読影料が入るときだけシステム使用料を払う)ので、読影医が赤字になることは絶対にありません。
サーバーの管理料もこの1件いくらのシステム使用料に含まれているのです。
イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社
*
【関連記事】
イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システム 利点(2)
イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システム 利点(1)
クラウド型と非クラウド型の違い(遠隔画像診断システム)
クラウド型(画面転送型)遠隔画像診断システム
###
関連記事
-
-
日中救急症例を受けられる体制 遠隔画像診断
* わたしは 2005年6月から昼間の遠隔画像診断センターを運営しています。 それまでは自宅
-
-
脳脊髄液減少症のブラッドパッチ療法
* 日経新聞2011/12/2付に鴻知佳子という記者の「激しい頭痛…脳脊髄液減少症 適切な治療
-
-
Windows7 PC が壊れた / ビデオカードの不具合
昨日気づいたのですが、仕事用に借りている専用端末の Windows 7 PC を立ち上げると、画面が
-
-
放射線科常勤医を雇うには
放射線科診断医の雇い方 上記について、久々に遠隔画像診断ブログを更新しました。 http:
-
-
月刊インナーヴィジョン11月号
遠隔画像診断てれらじ庵:「月刊インナーヴィジョン11月号」 上記のブログにも書きましたが、
-
-
粘液栓 mucoid impaction について
* ときどき他の人のCT所見で、気管支内にたまった液状物を「粘液栓」と書いておられるのを見るこ
- PREV
- Best of Tuck & Patti
- NEXT
- 知らないと恥をかく世界の大問題2 / 池上彰






