遠隔画像診断医やすきーの日記
クラウド型と非クラウド型の違い(遠隔画像診断システム)
一応比較のために挙げておきます。
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クラウド型(イーサイトなど) |
非クラウド型(従来型) |
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読影端末の初期費用 |
ほぼ不要(自己所有のパソコン) |
専用のものが必要(数十万円くらい) |
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読影端末の増設費用 |
ほぼ不要 |
必要(数十万円くらい) |
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読影端末の増設にかかる時間 |
ほぼ不要(ID、PW発行のみ) |
必要(数日単位) |
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必要な回線 |
通常のインターネット(固定IPなし) |
インターネット(固定IP必要な場合あり) |
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読影端末のメンテ料 |
無料 |
有料(毎月:数万円以内) |
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端末バージョンアップ |
不要 |
必要(遠隔、出張) |
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システム全体のバージョンアップ費用 |
不要 |
必要(システム更新時:数百万円~数億円) |
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端末へのファイル転送 |
なし |
あり |
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端末に残ったファイルの削除 |
残らないので不要 |
必要(自動、手動) |
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どちらが経営的に有利か、相当のおばかさんでもわかりますね。
イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社
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