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昨日、Ubuntu ベースの Zorin OS をライブCD 起動で遊んでいたところ、WINE が標準でインストールされていることに気づきました。
WINE とは Linux 上で Windows用のアプリを動かすしかけのことです。
そう言えば、「知子の情報 for Windows95」、「知子の情報 Pro Ver.9」を動かしたいな、と思いつつ、やってないな、と思い、やってみました。
おお。
メニュー上の文字がところどころ化けていますが、ちゃんとデータが表示できるではないですか。
ただ文字がかすれたようで、少し見にくい。
システムフォントではなく、知子の情報のデータ表示用のフォントをいろいろ切り替えてみると、IPA明朝とIPAゴシックが見やすい。
というか他のフォントではどれも文字が部分的に欠けているように見えます。
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ということで、常用の Ubuntu マシンに WINE をインストール。インストールの最後にエラーメッセージが出ましたが、ちゃんとインストールされたようです。
知子の情報を起動してみると、ZorinOS(インストールしていないライブ起動なので英語環境)よりメニューの文字化けが減っています。もともと半角カナ文字を使っているところはさすがにダメですが。
ちゃんと使えるかどうかこれからチェックしますが、少なくとも表示は可能。
案ずるより産むがやすし、ということでしょうか。
しかし、無料でこんなことできていいのか、といつも喜んでいます。
マックな人はいちいち数千円~数万円払うんでしょうが。
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