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つくばの無知

 

 「茨城県つくば市が福島県からの転入者に対し放射能汚染の検査を求めていた」というニュースがありました。

 

  市原健一市長が指示をしたらしいが、地震発生後の3月17日、市民課長(飯島宏)名で窓口業務に携わる職員に向け、福島県からの被災者を対象に、放射能汚染の検査を保健所で実施することを指示する文書を配布したとのこと。

 

4月11日仙台市から転入した男性が放射能汚染の検査を受けたとする証明書の提示を求められたとしてつくば市に抗議した。
 この男性は対象外の宮城県の被災者だが、これが契機になって、市側は文書通達を撤回した。
 市側は「あくまでお願い。窓口の認識不足が手違いにつながった」と説明した。

 

 こいつら(この2人とその間にずらっといるつくば市の上層幹部)は人体そのものが放射能を出していると思っているのだろうか。

 伝染病と勘違いしていませんか。

 

 今まで1ヶ月あまり経っているわけですが、それがおかしいことだという認識が市役所の中の誰一人として思い浮かばなかったということでしょうか。

 こいつらだけでなく、職員全員なにをやっているのだか。

 「窓口の認識違い」とは仙台市を福島県と取り違えたということか、それとも「人体が放射能に汚染されている」と思っていたことなのか。

 

 いずれにしろ程度の低い話ですね。

 「学園都市つくば」の名は仙台だけに「伊達」だったということですね。

 

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