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高橋 義夫 中央公論新社 2005-07-26 売り上げランキング : 373254 |
またまた、御隠居忍法。
奥州寒村の隠居所に暮らす伊賀者の子孫で元お庭番の鹿間狸斎。
今回は死んだと思われていた旧友が生きているかもしれないので調査して欲しいと言われ、隠居仲間の新野耕民(婿の父)とともに北へと向かうことに。
その旅先で「抜け荷」をめぐる事件に巻き込まれる。
男装の麗人や海賊、唐船番と言われる駐在隠密も絡んで、またまた大活躍。
相変わらず面白い。
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御聞番―会津藩・最後の隠密 (講談社文庫) 高橋 義夫 講談社 1996-03 |
「おききばん」と読みます。
お庭番とかと同じ意味で、忍者のことですね。
ご隠居忍法シリーズの高橋義夫さんの描く、大庭恭平という実在の武士のお話。
隠密活動をしていた人で戊辰戦争でも活躍したようですが、激しやすく明治の新時代にはうまく適応できなかった方のようです。
でも日本人はこういう人がかなり好きなんですね。
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夕映えの剣―日本剣客列伝 (ベスト時代文庫) 高橋 義夫 ベストセラーズ 2005-01 |
佐々木小次郎、石川五右衛門、森要蔵らの剣豪のお話。
この手の剣豪小説は結構好きで、「ご隠居忍法」の高橋義夫さんが書いているので、ブックオフで見つけてすぐに買いました。
しかし、こんな時代に生まれなくてよかったです。
求道者はいつの世でも はた迷惑なものですしね。
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