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以前、SA/F80AMG を使った自作スピーカーの馴らしのためにかけていた、どうでもいいオムニバスのシリーズが、「ホーム・ミュージック大全集」。
ただし、同名のシリーズがいっぱいあり、混乱してしまいます。
このシリーズはポリドール製作、大陸書房(1992年倒産)発売で、演奏者がロンドン・プロムナード・オーケストラで統一されていることで、他と区別できます。
クラシックのオケというよりは、イージーリスニング用の商業楽団のニオイがプンプンします。 アレンジも俗っぽい。
しかし、それゆえに非常に聴きやすい。 夜に自室に流すのは最適なのでは・・・
あ、これ朝の目覚めの音楽か。
CD番号 SEK-0101。
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アイレンベルクの「森の水車」は水車の機械音や鳥の鳴き声が入ったなかなか楽しいもの。
機械音を使ったとして有名な「タイプライター」を作ったリロイ・アンダーソンより 60年も早く生まれています。
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曲目リスト
- 小フーガ短調(バッハ)
- ブランデンブルグ協奏曲第4番(バッハ)
- 愉快なかじや(ヘンデル)
- 亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
- 菩提樹(シューベルト)
- パヴァーヌ(フォーレ)
- ペール・ギュントの朝(グリーク)
- 小組曲よりメヌエット(ドビュッシー)
- シューベルトのます
- 森の水車(アイレンベルク)
- 天使のセレナーデ(ブラガ)
- 目覚めよと呼ぶ声す(バッハ)
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