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人面瘡―手塚治虫怪奇アンソロジー / 手塚 治虫

公開日: : 最終更新日:2014/04/16 読書 ,

人面瘡―手塚治虫怪奇アンソロジー (角川ホラー文庫)

手塚 治虫

角川書店 1998-12

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手塚治虫先生の短編集。今回はホラー編。 収録作は以下の通り。

  1. 「人面瘡」
  2. 「ドラキュラVSカーミラ」
  3. 「呪いの百円玉」
  4. 「深夜のヒトダマ」
  5. 「白縫」
  6. 「マネキン」
  7. 「処刑は3時におわった」
  8. 「白い幻影」
  9. 「生けにえ」
  10. 「新・聊斎志異 お常」
  11. 「四谷快談」

「人面瘡」はブラック・ジャックのなかの一話で、ある男に人面瘡ができて、手術を依頼された BJ が切除するが・・・という話。

「ドラキュラVSカーミラ」はドン・ドラキュラのなかの一話。愛娘チョコラの母親が登場。

「呪いの百円玉」も『ブッキラによろしく!』の一編。全然怖くない。

「深夜のヒトダマ」、「新・聊斎志異 お常」くらいでしょうか、コワイのは。

「白い幻影」はほかのアンソロジーにも収録されています。

「四谷快談」も怪談ではなく、快談なので読後感さわやか。

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