人面瘡―手塚治虫怪奇アンソロジー / 手塚 治虫
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手塚治虫先生の短編集。今回はホラー編。 収録作は以下の通り。
- 「人面瘡」
- 「ドラキュラVSカーミラ」
- 「呪いの百円玉」
- 「深夜のヒトダマ」
- 「白縫」
- 「マネキン」
- 「処刑は3時におわった」
- 「白い幻影」
- 「生けにえ」
- 「新・聊斎志異 お常」
- 「四谷快談」
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「人面瘡」はブラック・ジャックのなかの一話で、ある男に人面瘡ができて、手術を依頼された BJ が切除するが・・・という話。
「ドラキュラVSカーミラ」はドン・ドラキュラのなかの一話。愛娘チョコラの母親が登場。
「呪いの百円玉」も『ブッキラによろしく!』の一編。全然怖くない。
「深夜のヒトダマ」、「新・聊斎志異 お常」くらいでしょうか、コワイのは。
「白い幻影」はほかのアンソロジーにも収録されています。
「四谷快談」も怪談ではなく、快談なので読後感さわやか。
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