*

朝日のように浅はかに

公開日: : 最終更新日:2014/04/06 未分類 ,

タイトルのようなジャズの名曲がありますが、無関係。

ここでの朝日はあの朝新聞のことね。

2013年3月6日付朝刊の生活面に掲載された記事「貧困となりあわせ」について。

月29万円の生活保護では2人の子どもに劣等感を持たせずに育てるのは難しい――

豪語する大阪府在住の母親(41)を紹介しているが、29万円ですよ。

子供に習い事をさせ、携帯電話を使いまくり(なぜか固定電話まで引いている)、被服費2万円、交際費1万1000円という優雅な生活で、貯金がちょっとしかできないとぼやいておられます。

29万円ということは年間 348万円。パートで働くより、よっぽど「稼げ」ています。

正規社員のサラリーマンの平均でさえ、年収400万円。

保護を打ち切らないと、二度と働く気は起きないでしょう。

おそらく、ここの2人の子供もかなりの確率で、学校を出たら母親の真似をするでしょうね。

参考記事⇒ http://www.j-cast.com/2013/03/07168668.html

朝日新聞の記者は同情的に書いているが、よほどのバカでしょうか。

  1. 国家の仕組みを知らないのでしょうか
  2. 常識がないのでしょうか
  3. 高給取り(朝日新聞の平均年収は 1252万円)なので、金銭感覚がおかしいのでしょうか
  4. 1~3のすべて

 

 新聞記者って人種は取材するときには批判的、分析的、冷静な観点から行なっているものだと思っていましたが、相手の意見を丸のみでまとめるだけですか?

学級新聞ですか? あ、学級新聞に失礼か。

ブログの記事と変わらないよな。じゃ、なんで金取るねん。

そしてその幼稚な記事をチェックしないで、朝刊に刷ることを許可してしまうデスクを含めた編集部やそこを管理している経営陣らもまた同じ人種と言えましょう。

自分たちも下積みの記者時代にそうやってきたから・・・かな?

他人(や政府)の意見は改竄せずにこうやって無批判に載せるくせに、自分たちに不都合な事実になると「アサヒる」よね。

まあ、もともとが朝●日●新聞だしね、しょうがないかな。

###

関連記事

ウェルスダイナミクス

* 後輩のH先生がはまっている理論。 面白いことは面白い。 > http://jwd

記事を読む

no image

日本を滅ぼす亀

日本を滅ぼす亀  この前読んだシンボウ氏の本に「日本を滅ぼす亀」という言葉があって、気に入っ

記事を読む

仮面ライダー BLACK SUN

★★★☆☆ 公式サイト> 仮面ライダー BLACK SUN アマゾンプライムで独占配

記事を読む

no image

PM2.5対応 空気清浄機

* 昨日買った空気清浄機ですが、ダイキン製品は PM2.5対応だそうです。 上記のバナーはケ

記事を読む

ハトポッポ

佐村河内に守るべき名誉はあるのか

* 佐村河内守 が会見で、新垣氏や義母を”名誉”毀損で訴えると息巻いていたが、守られるべき”名

記事を読む

韓国沈没船のニュース

義死者という制度 今朝のTVで韓国沈没船の話題があって、「職務外の行為として他人の生命、身体を

記事を読む

「スイスが永久に戦争を放棄している」の誤解

スイスが永久に戦争を放棄しているわけではない たかじんの番組を観ていると、カツヤがたびたび言及

記事を読む

no image

エブン・ペーガンの3つのニッチテスト

「最近、無料のビデオが多すぎる」と嘆きながらもずるずるとザッピング状態・・・ エブン・ペ

記事を読む

no image

ガフールの伝説

ガフールの伝説  そういや今日衛星放送でガフールの伝説というのをやっていました。

記事を読む

日本人のルーツ

最近は、ジェミニさん(Gemini3)とお話することが増えました。 ちょっとした疑問を教えてくれて

記事を読む

【FX】MACD をトリガーに平均足をフィルタに使ったトレンドフォローEA

MACD をトリガーに、平均足をフィルタに使ったトレンドフォローEA

QRMI と QQQI

Nasdaq100 を使ったカバードコールETF には、 Q

【FX】Fintokei 入門プラン ビギナーコース第一ステップ合格

FX の Fintokei の入門プラン ビギナーコース(100万円運

UGREEN Revodok 105 USB-Cハブ(HDMI+USB3.0+USB2.0x2+100W)

UGREEN製のスリムなUSB多目的ハブです。 ノートパソコンな

本多静六のようになりたいなら、その秘訣を公開しよう―「日本一の幸福者」の“成功習慣”づくり / 本多 静六(2)

以前読んだ本ですが、また引っ張り出して再読中です。 本多静六先生

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑