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朝日のように浅はかに

タイトルのようなジャズの名曲がありますが、無関係。

ここでの朝日はあの朝新聞のことね。

2013年3月6日付朝刊の生活面に掲載された記事「貧困となりあわせ」について。

月29万円の生活保護では2人の子どもに劣等感を持たせずに育てるのは難しい――

豪語する大阪府在住の母親(41)を紹介しているが、29万円ですよ。

子供に習い事をさせ、携帯電話を使いまくり(なぜか固定電話まで引いている)、被服費2万円、交際費1万1000円という優雅な生活で、貯金がちょっとしかできないとぼやいておられます。

29万円ということは年間 348万円。パートで働くより、よっぽど「稼げ」ています。

正規社員のサラリーマンの平均でさえ、年収400万円。

保護を打ち切らないと、二度と働く気は起きないでしょう。

おそらく、ここの2人の子供もかなりの確率で、学校を出たら母親の真似をするでしょうね。

参考記事⇒ http://www.j-cast.com/2013/03/07168668.html

朝日新聞の記者は同情的に書いているが、よほどのバカでしょうか。

  1. 国家の仕組みを知らないのでしょうか
  2. 常識がないのでしょうか
  3. 高給取り(朝日新聞の平均年収は 1252万円)なので、金銭感覚がおかしいのでしょうか
  4. 1~3のすべて

 

 新聞記者って人種は取材するときには批判的、分析的、冷静な観点から行なっているものだと思っていましたが、相手の意見を丸のみでまとめるだけですか?

学級新聞ですか? あ、学級新聞に失礼か。

ブログの記事と変わらないよな。じゃ、なんで金取るねん。

そしてその幼稚な記事をチェックしないで、朝刊に刷ることを許可してしまうデスクを含めた編集部やそこを管理している経営陣らもまた同じ人種と言えましょう。

自分たちも下積みの記者時代にそうやってきたから・・・かな?

他人(や政府)の意見は改竄せずにこうやって無批判に載せるくせに、自分たちに不都合な事実になると「アサヒる」よね。

まあ、もともとが朝●日●新聞だしね、しょうがないかな。

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