あらま、奇跡! HDDが生き返った

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実は昨日、仕事で借りている読影端末のハードディスクがコンコンと咳、いや金属音を響かせるようになって、ブルースクリーンが出てマシンが昇天しました。

開けてみると、ウェスタンデジタル製ハードディスク WD1600JS(160GB, 7200rpm, 2006年6月タイ製)が おだぶつのようです。

ウェスタンデジタル製 WD1600JS

ナンマイダブ・・・

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8年もったので大往生でしょう。

カン カンと言うのはヘッドがストッパに当たっているのだと思います。

ディスク自体は回っているようです。

取り出して USB で別の Windows マシンに繋いでみると、パーティションは見えるもののドライブレターがつきません。

ゆえにディスクチェックもできません。

重症ですね。

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ウェブには「冷えてからチャレンジするとまれにデータが読めることがある」と書いてあったので、本日ダメモトで USB で Windows マシンに繋いでみると、パーティションが見えて、ドライブレターがついたじゃないですか。

ウッソー、ラッキー。

True Image Personal2 というソフトを使ってディスクのデータを丸ごと吸いだしてみたところ、大成功。

別のディスク(日立IBM製 HDP725050GLA360 500GB, 7200rpm, 2008年12月製造)にデータを書き込んで、壊れたマシンに繋ぐと見事復活。

日立IBM製 HDP725050GLA360

日立IBM製 HDP725050GLA360

このヒタチ、ちょっと古いのが気になるが、半分くらいは使っていない期間なので・・・

生き返ったディスクはいつまた死ぬかわからないので、お蔵入りとします。

いやー、こんなこともあるんですね。

データに臨死体験が書き込まれていないか心配です。^^

しょっちゅう、HDD の交換をしますが、生き返ったのは初めてですワ。

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