あらま、奇跡! HDDが生き返った
公開日:
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最終更新日:2016/08/22
パソコン
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実は昨日、仕事で借りている読影端末のハードディスクがコンコンと咳、いや金属音を響かせるようになって、ブルースクリーンが出てマシンが昇天しました。
開けてみると、ウェスタンデジタル製ハードディスク WD1600JS(160GB, 7200rpm, 2006年6月タイ製)が おだぶつのようです。
ウェスタンデジタル製 WD1600JSナンマイダブ・・・
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8年もったので大往生でしょう。
カン カンと言うのはヘッドがストッパに当たっているのだと思います。
ディスク自体は回っているようです。
取り出して USB で別の Windows マシンに繋いでみると、パーティションは見えるもののドライブレターがつきません。
ゆえにディスクチェックもできません。
重症ですね。
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ウェブには「冷えてからチャレンジするとまれにデータが読めることがある」と書いてあったので、本日ダメモトで USB で Windows マシンに繋いでみると、パーティションが見えて、ドライブレターがついたじゃないですか。
ウッソー、ラッキー。
True Image Personal2 というソフトを使ってディスクのデータを丸ごと吸いだしてみたところ、大成功。
別のディスク(日立IBM製 HDP725050GLA360 500GB, 7200rpm, 2008年12月製造)にデータを書き込んで、壊れたマシンに繋ぐと見事復活。

日立IBM製 HDP725050GLA360
このヒタチ、ちょっと古いのが気になるが、半分くらいは使っていない期間なので・・・
生き返ったディスクはいつまた死ぬかわからないので、お蔵入りとします。
いやー、こんなこともあるんですね。
データに臨死体験が書き込まれていないか心配です。^^
しょっちゅう、HDD の交換をしますが、生き返ったのは初めてですワ。
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