朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す / 櫻井よしこ 花田紀凱
公開日:
:
最終更新日:2019/05/31
読書
朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す (産経セレクト S 9)
産経新聞出版
売り上げランキング: 81,815
★★★★☆
ウソの新聞朝日新聞が小川榮太郎氏の本『徹底検証「森友・加計事件」―朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』に反論もせずにいきなり訴訟をしかけた事件に憤慨した 櫻井よしこ、花田紀凱 の両名が小川氏の援護射撃のためにまとめた対談本。
対談相手は門田隆将、林いづみ、加戸守行、足立康史、堤堯。
モリカケの当事者であった加戸守行さんの話で、モリカケ事件の本質がわかります。
堤堯さんは Youtube で見ているとただの態度と声のでっかいオッサンですが、この本では裏話を暴露しまくっていて面白い。
本多勝一がしかけてきた裁判の冒頭で「かいしんのいちげき」を出したり、裁判中で本多勝一の学歴詐称を公にしたり。
天声人語を書いていた荒垣秀雄(1903年7月19日-1989年7月8日)が逗子から電車出勤をするときに女子高生のスカートまくりをしてよく逗子警察に捕まっていたとも語っています。
天声人語って偉そうなタイトルなのに最低の変質者が書いていたとは。
まあ、荒垣以外の天声人語子も妄想、幻聴がひどく、精神病院を紹介してあげたいヤツばかりだけど。
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