[FX] 一目均衡表はみんなが見てる
公開日:
:
マネー
一目均衡表は 1935年に日本の一目山人が発表したテクニカル指標で、現在よく使われているアメリカ発祥のテクニカル指標(移動平均線など)よりはるかに古い歴史を持ちます。
値幅のほかに時間経過も考察に含んだ高次元の理論であり、常人にはほとんど理解されていないようです。
ただし、外人の大口投資家もこの一部である雲(抵抗帯)は非常によく着目していると言われています。
上はドル円1時間足のチャートです。機関投資家は普通は 1時間足でトレードするのです。
最近のコロナショックによるドル安局面なのですが、雲の上限や下限で価格が跳ね返されていますよね。
雲は時間足の25本分未来に描画されるので、未来を予測している あるいは 過去に縛られると言えそうです。
もちろん雲をいつまでも抜けなければドルがどこまでも落ちるということになるので(それはまず起きない)、いずれは雲を上抜けるわけですが、これを見る限りはしばらくはおきそうにないですね・・・と思ったら、今日はアメリカの雇用統計だからぶち抜くこともありそう。
*
サブウィンドゥはシャフトレンドサイクル(23,40,10.0)です。
STC だけを見て天井からの下落で売り、底からの上昇で買いを行えばハッピーになれることを示しています(いくらかダマシに会いますが、トレンド中であることを確認すればダマシは減らせます)。
まとめ
- 一目均衡表は 1時間足の雲が重要
- シャフトレンド(1時間足では 23,40,10.0)はトレンド発生中の細かな上下をうまくとらえてくれる・・・かも
###
関連記事
-
-
[FX] 3本の RCI を使った自動売買プログラム ys3RCI001a.ex4
オシレーター系の指標の中で RCI というのは値幅の情報を含んでいないという点でほかのオシレ
-
-
【楽天でコインを買う】記念硬貨・旧硬貨 49枚セット 8605円分
ヤフオクでなく、楽天市場の堀田商事さんから購入。 額面でなく、時価で 8605円分とい
-
-
【FX】新しい FX自動売買プログラム作成(2) 朝スキャから昼スキャへ
「【FX】新しい FX自動売買プログラム(朝スキャ)作成」の続きです。 つくった朝スキャのプロ
-
-
グローバルX米国優先証券ETF というすぐれもの
前日の記事「米国優先株投資について」で PFFD という Global X 社が運用している米国ET
-
-
脳はお高いものがお好き
* この前、購買心理学の本を読んでいると・・・ 脳は 高価なものだと知っているモノは、無意識
-
-
【FX】Fintokei チャレンジ 7日め
現在わたしはプロップファームの Fintokei にチャレンジ中です。 500万円コースのステ
-
-
2023/2/22 外国債券が調子良い
楽天証券で買える外債は数が少なく、そのうちドルベースなものは社債が2つ、国債が4つしかありません。
-
-
【FX】AXI Select 31日め
本日の AXI Select パネル(クライアントポータル)の状態は、 これで 5つの
-
-
【FX】2024年4月第1,2,3,4週総括
あと 2日残していますが、4月も 4週間(トレード日数としては 20日間)が過ぎました。 今月
-
-
【FX】平均足+MACD を利用する EA
Youtube などでよく紹介されているのが、平均足と移動平均線とを使ったトレード手法。 裁量







