楽天市場で 1500円(送料込み)でゲット。
JINHAO 675 というモデルの中華マンです。JINHAO 675 は初めてです。
長さ 138mm、直径 約14mm とやや太め。このあたりは Jinhao 100 とほぼ同じですが、キャップやテール部分の寸法が異なります。
琥珀を彷彿させるオレンジの大理石模様の樹脂は少し透けており、内部のインクコンバーターが透見されます。これに惹かれて購入。
キャップは嵌合型で、コンバーターは着脱できるスクリュータイプで、欧州標準のものです。
ニブは M (ミディアム) らしいのですが、ペリカンのインクを入れてみると あれ細字かと思うほど細く しかもカスレます。
しばらく書いていても直らないので、ニブのついた首軸を中性洗剤で漬け洗いしてからインクを吸い直してやると、インクフローが抜群によくなりました。
⇒ 製造過程でインクの通り道に油分などが付着していると インクが通っていかないことがあるので、中性洗剤で洗うのです。
日本製の中字に近い字幅です(想定していたものよりは細め)。
ややスクラッチ感あり。
しばらく書いていると コンバーター内の気圧が安定したのか、カスレもなくなり非常に気持がいいです。
樹脂が一部あるもののほかは金属製です。そのためか重量48.3g(キャップをはずすと 29.0g)と重いので、キャップポストしないほうが書きやすいかも。
オール金属だったらもっと重かったわけですね。
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