昨日は名古屋のリニア・鉄道館に

昨日は名古屋のリニア・鉄道館に孫の1人を連れて行ってきました。

リニア・鉄道館(〜夢と想い出のミュージアム〜) は、JR東海が運営する鉄道博物館です。
愛知県名古屋市港区金城ふ頭にあり、2011年3月14日に開館しました。
金城ふ頭にはレゴランドもあり、以前レゴランドには行ったことがありますが、リニア・鉄道館は昨日が初めてでした。

ちょうど最寄り駅で第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)が行われており、結構そちらの関係者がいました。

リニア・鉄道館は東海道新幹線を中心に、在来線から超電導リニアまでの実物車両(39両)を展示し、「高速鉄道技術の進歩」を紹介しています。
世界最高速度を記録した3両(C62形式蒸気機関車、955形新幹線試験電車「300X」、超電導リニアMLX01-1)がシンボル展示として入口すぐで出迎えます。
車内に入れる車両も多く、間近で見て触れられます。

主な見どころ

  • 車両展示:0系をはじめ歴代新幹線、在来線車両、超電導リニアなど。
  • 鉄道ジオラマ:日本最大級。東海道新幹線沿線の情景を精緻に再現し、「鉄道の24時間」を楽しめます。
  • シミュレータ(有料・先着順):新幹線N700(約500円)、在来線運転・車掌など。
  • 超電導リニア展示室:原理の解説や時速500kmの模擬体験(ミニシアター)。
  • 歴史展示、映像シアター、キッズコーナー、ミュージアムショップ、駅弁などの食事スペースもあり。

食事コーナーでは硬くて有名だったスジャータのアイス(以前車内販売されていた)を食すことができました。

車両展示が京都の鉄博よりも多く、内部に入ることのできる車両も多かったです。リニアの中も入れました。

孫には結構うけていましたが、大人にとってはノスタルジー満載感にやられる人も多いでしょう。

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