【問題】
ある夫婦の小学生の息子が、学校の先生の言うことを聞かず、学校の窓ガラスを割ったり、友達にケガをさせたりして、何回も転校を繰りかえしていました。
夫婦も困り果て、いろんな手を打ちましたが、なすすべなし。
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そこに救いの手を差し出したのが、カトリックの神父さん。
知り合いのカトリック系の小学校にその息子を入れるように手続き。
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半年が経って、その息子は勉学にいそしみ、先生の手伝いをよくし、同級生とも友情を深め合うようになりました。
さて、彼はどうして行状を改めたのでしょうか。
【答え】
本人に訊いてみましょう。
「オレ、ほんとうに、この学校は今までの学校とは違ってヤバいと思った・・・
だって、学校のあちこちに、パンツいっちょうにさせられて、手足を釘でぶっ刺されてくたばったヤツの像が さらされているんだもん」
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