映画「コクリコ坂から」
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ジブリの映画「コクリコ坂から」を録画していたのを、本日全部観ました。
時代は昭和。それだけでも私には懐かしい。
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カルチェラタンという文化部の部室を集めた建物が重要なモチーフとして出てきます。
私は小学校時代は少年野球団で野球をやり、中高はバレーボール部に所属しており、バリバリの体育会系だったので、文化系のクラブ活動には憧れがありました。
まあ、小学校のときは合唱部の助っ人もやったんですが。
中学3年の後半は生徒会長をやったので、生徒会室で仲間と楽しいひとときを過ごしました。そのためか文化部の部室の雰囲気がなんとなく想像がつくのでしょうか、カルチェラタンがとっても懐かしいような、羨ましいようなかけがえのないものに見えます。
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私の父もヒロインの父と同じく船乗りだったので、父の船が横浜に着いたときにはよく行きました。最後で主人公2人がタグボートから大型タンカーに乗り移るときにタラップに飛び移るシーンがありましたが、子供の時はあのジャンプが怖かった。映画と違って、行くのはたいてい夜でしたから。
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久々に童心に帰れたいい映画でした。
ストーリーも美しい。
やはり日本人っていいな。
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[…] 「コクリコ坂から」でも書きましたが、昔から文芸部というものに憧れておりました。 […]