クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ

クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ+2 クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ+2
クリフォード・ブラウン クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ

スタディ・イン・ブラウン アット・ベイズン・ストリート+8 サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン+1 A Night at Birdland, Vol.1 クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス
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 私の持っているのは Great Jazz History / Clifford Brown and Max Roach と書かれたジャケットの CD。
 これはネットでは情報が見つかりませんでしたが、上記の CD の「+2」の分がないもの、つまり初版でしょうか。

 Great Jazz History シリーズと名づけられたものはいくつかあるようですが、私のものはジャズ・ジャイアンツの名盤をそのままジャケットだけ換えているもので、「なんちゃってシリーズ」でしょう。ウェブではハービー・ハンコックの「処女航海」も含まれていたようです。
 中身は有名盤の寄せ集めというのは会員制の通信販売でよくとられた手法ですが、これは1枚売りもされていたようで、定価 2600円とあります。

 さて、聴いてみますと、さすが、ブラウニー。吹き回しがすばらしい。

 ケニー・ドーハムのところでも言及した「デリラ(デライラ)」が収録。
 デリラとは旧約聖書に出てくる悪女のことで、この曲はヴィクター・マチュアの主演した映画「サムソンとデリラ」で使用されたのです。

 「Jordu」もごきげんでお勧めです。

  1. Delilah
  2. Parisian Thoroughfare
  3. The Blues Walk
  4. Daahoud
  5. Joy Spring
  6. Jordu
  7. What Am I Here For?


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