日別アーカイブ: 2016年3月7日

ASAHIネットよく切れる 私もキレる

私が使っているインターネットプロバイダは現在 ASAHIネットに統一しています。

過去には びわネット(現在 DTI に統合)、SANNET、hi-ho などを使用していました。

インターネットプロバイダは有名ではなく、利用者の少ないところがイチバンと思っていました。利用者が多いところは遅いですから。

何年か前からは 固定IP 付加料金が安いので ASAHIネットに一本化したのです。

ところが、最近よく通信がきれるようになっています。

つながっているときは光(プレミアムでない)回線で 40Mbps 出るのですが・・・

2日前にあまりに遅いのでプロバイダの乗り換えを思いつきました。

いろいろ探して、SANNET のインターネットサービス(オンライン入会が可能ですぐに接続アカウントを作ってくれ、10分後には接続可能になる!)に試しに申し込み、両者のスピードを比較してみました。

ASAHIネット 光マンションタイプ

—— BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ——
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2016/03/05 16:33:49
————————————————–
1.NTTPC(WebARENA)1: 2.29Mbps (284.84KB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 1.33Mbps (165.84KB/sec)
推定転送速度: 2.29Mbps (284.84KB/sec)

SANNET 光マンションタイプ

—— BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ——
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2016/03/05 16:36:34
————————————————–
1.NTTPC(WebARENA)1: 39.46Mbps (4.93MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 41.42Mbps (5.18MB/sec)
推定転送速度: 41.42Mbps (5.18MB/sec)

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ということで、ASAHIネットはこれから全部ほかのプロバイダに置き換えていくつもりです。

固定IP も最近ほとんど不要になってきましたし。

名前も朝日新聞みたいでウサンくさいし。^^

SANNET について

SANNET は以前サンヨーがやっていましたが、2014年にフュージョン・コミュニケーションズへ事業譲渡されました。2009年にハード的なトラブルを起こしてユーザーからはそっぽを向かれてしまったようです(私はもっと前にやめていましたが)。

繰り返しますが、オンライン入会が可能で、すぐに接続アカウントを教えてくれ、10分後には接続可能になるのはいいですねえ。

プロバイダ回線が落ちても、モバイルで繋いで手続きすればすぐに使用できるようになるわけなので、あらかじめ予備的に契約しておかなくてもいいのですから。

おや、Interlink も使い勝手がよさそうだな。

関連記事

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「遅!どうしたの?ハードディスク」の巻

本日午前中 自宅の Windows8.1 メインマシンの挙動がヘン。

2つつけているハードディスクのうち データドライブが異常に遅い。

Crystal Disk Info Shizuku Edition を起動してもハードディスクの異常は検出されず。

でも ファイラ(Q-Dir)を起動すると「反応していません」。

うーん、ふるさと納税でもらった 2GB のハードディスクに交換かな、と思いましたが、再起動することに。

再起動する前の終了処理に異常に時間がかかっています。

だいじょうぶかあ、と思いながらも再起動がすむとフツーの挙動。

ディスクチェックしても異常なし。

デフラグを起動すると、このドライブは数分前に最適化されていたという表示・・・

あ、デフラグを自動で毎週行うように設定していた(私がしたのではなくシステムが勝手にしていた)のでした。

デフラグ中だったのでディスクアクセスが異常に遅かったというごく当然のハナシ。

みなさまはこんなトンマなことにならないように・・・

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Google の 20%ルール

Google の 20%ルールの意味

Google がなぜあんなに数々のイノベーションを行って躍進したか。

それは「20%ルール」にあると言われています。

最近この制度はいくぶん見直されているようですが、「従業員は勤務時間中の 20% の時間を、通常の職務を離れて従業員自身が取り組みたいプロジェクトに費やさなくてはいけない」というもの。

「できる」ではなく「しなくてはならない」という義務であるのが重要です。

自分の Google化

ということは、我々もこれを真似すればいいわけです。

毎日やらなければいけないことは結構たくさんあります。

我々(読影医)のような受け身の仕事ではほとんどの仕事は予定外のものであるわけで、それだけで一日が終わってしまいます。

ですから余計に、あらかじめ計画を立てて Google のようにきちんと時間を割り当てておくということは非常に重要です。

でないと毎日なんとなく過ぎていってしまいます。

重要だけど緊急性のないもの

時間管理でよく言われていることは

  1. 重要で緊急性の高いもの
  2. 重要だが緊急性の低いもの
  3. 重要ではないが緊急性の高いもの
  4. 重要でなく緊急性も低いもの

 

を分けることの重要性ですね。

4はスッパリ捨てます。そして、1をまっさきに片付けるわけですが、次にかかるべきは 3 でなく 2 だよ、と書いてあるビジネス本が多いですね。

平凡な人は 2 は後回しにして 3 をやってしまう。緊急だから。でもそれは愚策と言われます。

要は受け身で仕事をするのではなく、重要なことを毎日少しずつでも行わないといけないということ。

そうすれば自分のスキルが上がり、緊急性の高いものを処理できる時間も短縮されていくからです。

で、2をきっちりやるようにするためには? Google の 20% ルールを実行するわけです。

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ということで今日から励行しようかな~・・・どうかなぁ~・・・

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