
今年は数が少ないが、粒ぞろい
ひさびさオオクワガタの養殖ネタです。
昨年産卵したものの中から今年に入って今までに 成虫のオスが3頭、メスが5頭とれました。まだビンから取り出しておらず性別不明のが数匹おります。
昨年までは継代養殖をしていたので、だんだんと小ぶりのものしかとれなくなっていました。
昨年ショップから大きめの種メスを3頭導入したところ、産卵数は少なかったものの、羽化したオスは今のところどれも 70mmオーバーと成績は非常に良好。
やはり母親が大きくないと、いい仔はできませんね。
命名規則
オスの命名は 羽化した年とその順番を使って、15太郎、15次郎、16太郎、17太郎、17次郎、17三郎 などのように行うのがマイルール。
上の写真の「17三郎」はまだ体が赤く、もう少し成熟しないといけない状態。エサもまだ食べません。もう少しビンで寝かせておきます。
体長 77mmあるかな~
オオクワはこのようにひっくり返すと体が硬直しますので測りやすいです。他のクワガタは必死に起き上がろうともがくのですが。
注目のエースだし大事に扱いたいと思います。
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