以前にも簡単に紹介したのですが、じつはこの本には全部で5種類のノート術が載っています。
- タスコンノート
- リフレクションノート
- トリニティノート
- クレンジングノート
- トリガーノート
どれも他の本で見たものと似ています。
*
タスコンノートとはタスクコンプリートノートの略で、時間枠にタスクを書いた付箋を貼り付けるというよくある方法。
*
5つの中ではリフレクションノート(反省するためのノート)が最も独創的。
PDCAサイクルの順番を変えて、DCAPとして考えるのが独創ポイント。
起きたこと(Done)からそれを検証(Check)し、どうすれば解決できるか(Action)を考え、明日具体的になにをやるか(Plan)をノートにシスティマティックに書いていくというもの。
社会人1年生の方はとにかく真似してみると、同期のホープになれるかもしれませんよ。
関連記事
###






