「アメリカ株投資 2021-6-15」の続きです。
純益 が 120万円台から上抜けて、本日 130万円を超えました。
ここ数日間は「金利ショック」を乗り越えたのと、バイデンのインフラ投資宣言のおかげで、買い増しをする暇を与えずに上昇しています。
とくにラッセル2000に含まれる中小企業(とは言っても日本の中小企業のレベルをはるかに越えていますが)が好調のようです。
こういうところでは金融やハイテクセクタの割合が小さいため、従業員が多い形態が多く、雇用も回復していくでしょうね。
中長期的にはこのまま金利上昇していくのでしょうが、小分けにされてスケジュール通りに行われると株価に対するダメージは少ないだろうという予想もあります。
いきなり青天の霹靂のように金利上昇を発表する自称先進国とは違うでしょうね。
ということで、このまま暖かく見守っていきます。
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