昨日の話ですが、義母の三回忌を神戸で行いました。
先に墓参りを済ませ、妻の実家へ。
実家は今誰も住んでいませんが、いつ行ってもいいように電気ガス水道は使えるようになっています。
義父がなくなってから法事を勤めてもらっているご住職が肺癌の手術で退院したばかりとのことで、代わりに娘婿さんがおいでになり、いつもと違うお経をあげてもらいました。
- 阿弥陀経の一説かなと思いました。
- 私も妻も浄土真宗なので、住職は妻帯されています。
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無事に法事が終わり、しばらくくつろいでおりました。
この家のエアコンは妻が初めての出産で生まれたばかりの長女と里帰りするということで、義父と義母が初めてつけたエアコンです。
それまでは山の中腹にあるため涼しくてエアコンいらずだったのですが、長女になにかあってはいかんと買い求めたそうです。
つまり、38年前のエアコンがまだ動いているというわけです。なかなかすごい。
うちのエアコンはこの前壊れて、14年ももったと喜んでいましたが、あと 3倍くらい動いてくれてもよかったのかも、という気持ちになりました。
エアコンもヒトも 長生きする好運に当たりたいものです。
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