日本政府「国の借金」過去最大の1039兆円

別に私が言うことではありませんが・・・

ネタ元> 日本経済新聞「国の借金」、過去最大の1039兆円 6月末、1人あたり約818万円

財務省は8日、国債や借入金、政府短期証券を合わせた「国の借金」の残高が6月末時点で過去最大の1039兆4132億円になったと発表した。前年度末からの3カ月間で14兆4563億円増えた。7月1日時点の人口推計をもとに単純計算すると、国民1人当たり約818万円の借金を抱えていることになる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

ということです。

正しくは、

「国の借金」 ⇒ 「日本政府の借金」

「国民1人当たり約818万円の借金を抱えている」 ⇒ 「日本政府は国民1人当たりに対して 約818万円の借金をしている」

ですね。

国民は借金をしている側でなく貸している側で、まったくの正反対の立場です。

「818万円も貸しているのか、ヨカッタ!」 と思うべきでしょう。

「変なことにムダ遣いしたり、借金ちょろまかすとかしたらタダじゃおかねえぞ。しっかり見ているからな!」 と言うべきでしょう。

政府(の中の財務省)は 自分たちが借金しており、国民は貸している側なのに、あたかも国民が借りているように錯覚させ、「増税やむなし」の機運を高めようといういつものロジックです。

スポックに言わせれば、It’s illogical で終わりです。

###

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です