[FX] MACDマルチタイムフレーム 15分足用(4) 実戦投入

yasciiMACD_MTF15_3.ex4 ですが、デモ口座にて来週から動かして見ることにします。

15分足の EA としては初めての実戦投入かもしれません。

15分足開発のきっかけ

1時間足でないとテクニカル指標の信頼性が薄れるので、これまで基本は1時間足を採用していたわけですが、1時間足だとどうもタイミングが遅れるように思われるのも事実。

15分足だと 2-3例の画像診断の所見をつけてちらっと見れば足が更新されているので、裁量にはちょうどいいなと思っていました。

まあ、裁量なしの EA なのでそのへんはどうでもいいのですが・・・タイミングの遅れはなんとかしたいなと思っており、マルチタイムフレームが有効かと以前から思っていました。

MACD もだいぶタイミングが遅れる指標ですが、そのMACDでさえマルチタイムフレーム化で動きの速い 15分足でなんとかなるということが今回の試作でわかりました。

VQ ならもっと短い足でもなんとかなりそうですね。VQ版は、さあ開発にかかりますか。

yasciiMACD_MTF15_3 実戦投入

yasciiMACD_MTF15_3 に関してはこのままお蔵入りはもったいないので、いくつかの通貨ペアで動かしてみます。最初はデモ口座です。

たぶんこれ以上の改良(HLバンドトレーリングストップなど)は必要ないと思いますし。改良しても勝率はたぶん上がりますが、収益が落ちます。

パラメーターは 2015/4/6 -2015/4/23 で検証して次の値を使うことにします。

Fast_EMA Slow_EMA Signal_Period ILC in_time out_time 収益$
EURUSD 10 23 9 21 7 23 362.7
GBPUSD 11 24 10 21 7 17 368.0
USDCHF 10 25 9 18 7 18 268.8
CHFJPY 12 19 9 20 8 15 207.4

収益(ドル)は0.1ロット(1万通貨)での値です。もちろんパラメーターには入っていません。2週間の値としてはまあまあかと思います。

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プログラムソース

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