*

MERSアタック!

公開日: : 医療

クソ映画で有名な『マーズ・アタック』とは関係ないですが、現在世界で猛威をふるいそうな勢いになってきている MERS(中東呼吸器症候群)のおハナシ。

普通なら問題ないのですが、韓国が絡んでえらいことになりそうな。

SARS のときの中国の対応も問題にされましたが、強大な国家権力で言論ごと封じ込めました

今回は MERS が国家権力皆無の韓国に入ったもので、

  1. 患者が勝手に他国(中国)まで出かけるわ
  2. 感染した医師がわざわざ参加者の多い会合に出席するわ
  3. 航空会社は患者を乗せたことがわかっているのに飛行機を消毒もしないで中国、韓国、日本を往復するわ

でえらいことになっています。

ある航空会社などはあわてて消毒を始めましたが、殺虫剤を使うというオマヌケぶり。

韓国政府が各方面に対策を周知させていないのがイチバンの原因でしょう。周知していても遵守しない国民性はさておき・・・

実務能力が全くない 悪口がとりえだけのオバハンを大統領に選ぶのがソモソモ悪いのですが、中国や日本にまで迷惑をかけないで欲しいです。

韓国では一度なった大統領を途中で罷免できる制度がないようです(だれぞのように暗殺されない限り)。就任中ポンコツと言われ続けたノムヒョンが任期切れで辞めたそのときに罷免制度を作っておかなかったのが間違いですね。

###

関連記事

画像診断管理加算バブルの崩壊の影響(2) 地方の中核病院の場合

前回はこちら⇒ 画像診断管理加算バブルの崩壊の影響 * 前回は、 常勤医のマンパワー

記事を読む

整腸剤 ビオスリー

★★★★☆(すごいかも) 子供の頃に過敏性大腸炎と医師に言われた私は、大人になってからもし

記事を読む

医療費39兆2千億円 過去最高(2)

「医療費39兆2千億円 過去最高」という記事で、医療費が増えて国民は喜んで当然というハナシをしま

記事を読む

粘液栓 mucoid impaction について

* ときどき他の人のCT所見で、気管支内にたまった液状物を「粘液栓」と書いておられるのを見るこ

記事を読む

ポリクリのさしすせそ

* 料理の調味料での「さしすせそ」は有名ですが、医学生のポリクリにもあります。 指導医に質問

記事を読む

藪医者って

藪医者という言葉の語源には諸説ありますが、兵庫県の養父(やぶ)に名医がいて、インチキ医者が「養父

記事を読む

脊椎脊髄ジャーナル 2013 April 脊椎脊髄の解剖と疾患

脊椎脊髄ジャーナル 26巻4号 (2013年03月28日発売) 出版社名:三輪書店 ★★

記事を読む

放射能に侵されるは間違い

「放射能に侵される」と新聞などに書いてあるのを見かけますけど、放射線科医である私にはおかしく感じます

記事を読む

先入観なしで

ずいぶん昔のことを思い出しました。 私自身のことではありませんが、先輩がある病院に CT読影の

記事を読む

大病院の医者が横柄なわけ

あるところで「大病院の医者が横柄なわけ」を訊かれました。 まあ、医者が全部横柄とは限りません。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

浮世絵を知りたい。 完全保存版 / 白倉敬彦(監修)

★★★☆☆(初心者に最低限の知識をつけさせてくれる) 著者名

ネクストジェネレーションの 2026年7月の配当

本日夕方熊本で最大震度7の地震があり、その後イオンモールでガス爆発事故

救急病院への遠隔画像診断依頼

医療施設で撮られた画像を、救急病院へ遠隔画像診断依頼すれば保険点数がも

万里の長城

万里の長城について、いろんなところで見聞しますが、いっこうにわかった気

高橋克彦の浮世絵ワンダーランド

★★★☆☆ 2000年10月に出版された高橋克彦の浮世絵本。

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑