*

MERSアタック!

公開日: : 医療

クソ映画で有名な『マーズ・アタック』とは関係ないですが、現在世界で猛威をふるいそうな勢いになってきている MERS(中東呼吸器症候群)のおハナシ。

普通なら問題ないのですが、韓国が絡んでえらいことになりそうな。

SARS のときの中国の対応も問題にされましたが、強大な国家権力で言論ごと封じ込めました

今回は MERS が国家権力皆無の韓国に入ったもので、

  1. 患者が勝手に他国(中国)まで出かけるわ
  2. 感染した医師がわざわざ参加者の多い会合に出席するわ
  3. 航空会社は患者を乗せたことがわかっているのに飛行機を消毒もしないで中国、韓国、日本を往復するわ

でえらいことになっています。

ある航空会社などはあわてて消毒を始めましたが、殺虫剤を使うというオマヌケぶり。

韓国政府が各方面に対策を周知させていないのがイチバンの原因でしょう。周知していても遵守しない国民性はさておき・・・

実務能力が全くない 悪口がとりえだけのオバハンを大統領に選ぶのがソモソモ悪いのですが、中国や日本にまで迷惑をかけないで欲しいです。

韓国では一度なった大統領を途中で罷免できる制度がないようです(だれぞのように暗殺されない限り)。就任中ポンコツと言われ続けたノムヒョンが任期切れで辞めたそのときに罷免制度を作っておかなかったのが間違いですね。

###

関連記事

平和な連休・・・にしたいですね

* 東京のほうで震度5の地震があったようですね。 連休のため高速道路は相変わらず混んでいるよ

記事を読む

初期の遠隔画像診断

私は遠隔画像診断を 1997年頃より始めました。 28年も前やないかい。 当時は ISDN

記事を読む

前例のないことにチャレンジしよう

昔、公立病院に勤務していたときに放射線科部長であったため、いろんな会議に参加させられました。

記事を読む

ワークライフバランス

ワークライフバランスという言葉が一般的になって久しいですが、われわれ昭和30年代生まれのものにとって

記事を読む

大学病院の不健康な医者たち / 米山 公啓

大学病院の不健康な医者たち (新潮OH!文庫) 米山 公啓 新潮社 2001

記事を読む

藪医者って

藪医者という言葉の語源には諸説ありますが、兵庫県の養父(やぶ)に名医がいて、インチキ医者が「養父

記事を読む

画像診断管理加算2の悲劇

以前聞いた話ですが、とある都市の公立病院で常勤の放射線科医を1人雇っていました。 病院はこれを

記事を読む

橋中心髄鞘崩壊症 橋中央ミエリン溶解症 橋中心髄鞘崩解症

* 昨日 K さんという知らない方からメールをいただき、「(お子さんが)橋中心髄しょう崩落症と

記事を読む

アンチエイジング

サルでの実験ですが、サーチュイン蛋白を再活性化すると話題のレスベラトロール。 ヒトでの最適量も

記事を読む

人間ドック 担当医師の心構え

* なにやら、先ほどと同じようなタイトルですが、今度はシチュエーションが違います。 とある高

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Zinner症候群

大昔、京都大学の医学部大学院生であったとき(39年ほど前)の話、ある先

白い人が仕掛けた黒い罠:アジアを解放した日本兵は偉かった / 高山正之

★★★☆☆ 著者は元産経新聞記者の高山正之さん。テヘラン・ロ

【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換(2)

昨日の記事「【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換」の

【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換

画像の解像度(DPI)を変換するのには、Photoshop などのソフ

家紋の歴史について

日本の家紋の歴史は、単なる「家のマーク」の歴史ではなく、身分秩序・戦場

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑