この前買った DELL のノートパソコン Inspiron 15R ですが、CPU は Core i5-2410M が入っているので、Quick Sync Video というハードウェアアクセラレーターが効くはず。
ということで早速、NHK の5分番組(アナログ)の 150MB の mpeg2 ファイルを media coder で H264 の MP4 ファイルに変換してみました。
普段のエンコーディングにはデュアルコア Pentium E2160(1.8GHz)を使用しており 459秒かかりますが、Core i5-2410M(2.30GHz)では 148秒で済みました。
クロックを同一にして比べると約4倍速いということです。
まあ、Core i5-2410M はデュアルコアながら 4スレッドですので、スレッド数が Pentium E2160 の2倍あることが効いている可能性もあります。
コアの内部構造も変わっているので、それが効いている可能性もあります。
それにしても4倍ですからなかなかのものです。
media coder は無料のソフトながら Quick Sync Video に対応しています。
でも特に設定はしていないのに使えました。ひょっとして Quick Sync Video が無効のままかもしれません。
調べてみます。
Quick Sync Video が無効であったとすれば、一体何倍になるのか?
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