ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉 / 千田琢哉(2)
公開日:
:
読書
![]() |
ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉 千田 琢哉 日本実業出版社 2011-11-29 売り上げランキング : 299462 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
★★★☆☆
前回の記事「ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉 / 千田琢哉」の続き。
毎朝起きられないのは嫌いなことをやっているから
楽しいことをやっていると、寝て時間を浪費するのがもったいなくなって早く起きてしまいますよね。
子供も遠足の日の朝は早く起きるでしょう?
同じ会社から3人以上出て来るのは悪辣
古くて大きな規模の会社に多いですが、打ち合わせに担当者、上司、専門家など3人以上出て来る会社がありますよね。
それらの人件費を客に転化しているので悪辣ですね。
ひどいのになると、自分の会社内に詳しい人がいないので、別の会社からも連れてくる。
その人件費はいっしょに請求して、そのうちいくらか抜いているのでしょうね。
エリートコースからはずれると王様コースが待っている
エリートコースを歩いて社長や教授になれる人はたったひとり。
どうせ外れるのであれば、なるべく早く抜けて自由で楽しい王様コースに乗るのが一番。
これは私も実感しています。
値切るたびに人望を失っている
徹底的に値切ることができても、悪評が広がればそれ以上のダメージを受けることになる。
交渉事は Win-Win であるべきです。
世間体の正体
我々のような小人にとっては世間体の正体ってたかだか数十人の知己であるにすぎない。
気にするのはバカバカしいわけです。
どんなに大きな悩みでも過去の誰かが体験している
あなたの悩みはたいてい過去の誰かが体験して克服しています。人間の歴史をなめるな。
だから本を読んで昇華しなさいってことかな。
###
関連記事
-
-
本当は謎がない「幕末維新史」 幕府再生はなぜ失敗したのか? / 八幡和郎
★★★☆☆(面白い) 八幡和郎先生の本。 いろんな人がいろんなことを言っている幕末~
-
-
プライベートバンカー 驚異の資産運用砲 (講談社現代新書) / 杉山智一
★★★☆☆ 我々のような庶民には縁のなさそうなプライベートバンクのお話です。Youtube
-
-
「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど"数学バカ"が国難を救うか / 高橋洋一 (2)
「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど”数学バカ”が国難を救うか (WAC
-
-
街道をゆく〈21〉神戸・横浜散歩芸備の道 / 司馬遼太郎
街道をゆく〈21〉神戸・横浜散歩ほか (朝日文庫) 司馬 遼太郎 朝日新聞社 1
-
-
「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド(3)
★★★★☆ 以前の記事「「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド(2)」の続
-
-
コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス) / 旦部幸博
コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス) 旦部 幸博
-
-
真説「日本武将列伝」 / 井沢 元彦
真説「日本武将列伝」 (小学館文庫) 井沢 元彦 小学館 2009-02-0
-
-
JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則 / ニック・マジューリ
★★★★☆(素晴らしい) 帯に「『金持ち父さん 貧乏父さん』以来の衝撃」と書いてありますが
-
-
ちょっとした工夫で、人生は変わる。―仕事も恋も運がいい人の成功習慣58 / 中谷彰宏
ちょっとした工夫で、人生は変わる。―仕事も恋も運がいい人の成功習慣58 中谷 彰
-
-
金持ちワーカー、貧乏ワーカーのキャッシュ苦労クワドラント(2)
* 昨日、「金持ちワーカー、貧乏ワーカーのキャッシュ苦労クワドラント」というものを提唱しました
- PREV
- ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉 / 千田琢哉
- NEXT
- パースト・プレゼント / クラナド







