「USBメモリに Linux をインストールする際に UEFI に注意」ってのは、UEFI 専用でインストールした USB メモリは レガシーな BIOS しか積んでいない PC では使えないよってことです。
UEFI とは従来の BIOS を補う仕組みです。BIOS がないと PC は立ち上がることができません。
古い PC では 従来の BIOS しか扱えないのですが、最近の PC(だいたい Windows 8 世代以降)では UEFI を装備するようになっています。
ただし、新しい PC では BIOS も使える(これをレガシーモードという)のです。
USB メモリの立ち上げにも UEFI か BIOS を使用します。ですから UEFI でインストールしてしまうと、新しい PC でしか使えなくなってしまいます。
ということで、いつも BIOS モードでインストールしましょう。
そのためには BIOS しか使えない PC でインストール作業をするか、両方使える PC ではレガシーモード(BIOS モード)にしてからインストールするようにします。

この USBメモリを UEFI モードの PC で使うときはまずレガシーモードに設定してから使わないといけません。ああ、ややこしい。
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