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超ディープな深海生物学(祥伝社新書) / 長沼毅 倉持卓司

公開日: : 最終更新日:2018/03/26 読書

 

超ディープな深海生物学(祥伝社新書) 超ディープな深海生物学(祥伝社新書)
長沼毅 倉持卓司
祥伝社 2015-02-02
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★★★☆☆

深海生物についての常識は、我々が子供だった半世紀前からどんどん変わっており、最近は深海魚を食材として考える風潮さえ出てきました。

深海探査艇で実際に写真で捉えることもできるようになり、その生態が発光現象や捕食行動なども加えて具体的に知られるようになったのは大きいですね。

昔は浅瀬に打ち上げられた死体の写真とかただの想像図だったもんね。

ダイオウイカ、カイコウオオソコエビ、センジュエビ、ユメナマコ、クダクラゲ、チョウチンアンコウ、ラブカ、リュウグウノツカイ、シロウリガイ&チューブワーム、オオグチボヤ、クセノフィオフィラ、ウミユリなどがそれぞれ1章を与えられて解説されています。

深い知識と体験が語られており、センスオブワンダーを感じます。

きれいな写真もいいですね。

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