米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる: 保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪 / 宮崎正弘
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読書
米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる: 保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪
徳間書店
売り上げランキング: 337,446
★★★★☆(書名が長すぎませんか)
宮崎正弘先生は毎週福島香織さんとある番組にいっしょにお出になられておられます。私は Youtube で毎週聴いています。お二方とも現地取材の量が半端なく、非常に勉強になります。
これは 2017年3月に出た本ですが、内容は 2016年末までの話が書かれています。
トランプがまだ中国に対する対決姿勢を明らかにしていなかった時期ですが、それから現在までの情勢を的確に予言されておられます。
TV によく出ているグローバリズム礼讚のバカコメンテーターやバカ専門家(こいつらはマスコミにバカされていることに気づいていないという点で、新聞しか読まない一般大衆と同じ)とは知識量も洞察力も違いますね。
読めばメシウマ!になるいい本だと思います。
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