内容積 14リットル、ダクト共振周波数 58Hz のバスレフ箱が余っている問題
公開日:
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最終更新日:2018/11/09
オーディオ
現在、内容積 14リットル、ダクト共振周波数 58Hz のバスレフ箱が余っている(以前に Alpair6M を入れていた)のです。ま、他にも余っているのだが・・・
バックロードに入れた FOSTEX FE107E もどうもアンバランスで、移植したいなと思っていたのですが、この箱と FE107E ではどう考えてもミスマッチなので入れておりません。
箱の開口径が 94mmなので、候補を Fostex、Parc Audio 以外から選ぶと(カッコ内は最低共振周波数)、
- TangBand W4-1052SD(63Hz)
- HiVi B4N(56Hz)
- HiVi M4N(69Hz)
- Monacor SPM100-8(75Hz)
あたりでしょうか。
私の根拠のないベストは W4-1052SD あたりですが、現在入手困難でしかも高い。
B4N を入れると低音モンスターになりそうですが、高域は出るのか? しかも集成材の箱とのルックスがミスマッチ。
M4N は音のバランスは B4N よりよさげですが、箱に入れた時のルックスがミスマッチなのは同じ。
ドイツ製の SPM100-8(下) の方がバランスのとれた音になるかな〜と考えています。ルックスもいいでしょうね。


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