変見自在 マッカーサーは慰安婦がお好き (新潮文庫) / 高山正之 (2)
公開日:
:
読書
新潮社 (2018-08-29)
売り上げランキング: 42,786
★★★☆☆(安定の面白さ)
前回の記事「変見自在 マッカーサーは慰安婦がお好き (新潮文庫) / 高山正之 」の続きです。
筑紫哲也と若宮啓文(ご存じ、元・朝日新聞論説主幹)が朝日の紙面で語っていたことが載っています。
何を語っていたかって?
それはデマの作り方。
- 「短いキャッチフレーズがいい」
- 「それをコメンテーターにインプットしてテレビのワイドショーで語らせる」
- 「そんな彼らは朝日の社説を読んでいる」
つまり、デマのいっぱいつまった朝日の社説で洗脳したバカをコメンテーターとしてテレビに送り込み、視聴者を洗脳させるってことですね。
「朝日新聞の社説はデマのオオモト」と朝日新聞論説主幹をやっていた若宮啓文が語っているわけです。
この男は 2016年4月28日(なぜか辻元清美の誕生日)に北京で変死するのですが。
余計なことをたくさん知っているし、朝日新聞を離れてもう使いみちはなくなったので始末されたのでしょうね。
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