【ヤフオク】FOSTEX 8cmフルレンジ 『FE83NV』用バックホーン箱 落札
公開日:
:
最終更新日:2019/09/01
オーディオ

作者の junichitanzawa さんから落札。
試用されたもののようでユニットの取り付け穴が開いているため安かったです。2本で 2300円+送料。
これは FOSTEX 8cmフルレンジ『FE83NV』向けのバックロードホーン型スピーカーボックスで、雑誌「MJ(無線と実験)」9月号に掲載されたものということです。小澤隆久先生の設計でしょうか。
写真のとおり、空気室のないバックロードホーンということで、バックキャビティレス・バックロードホーン型です。ロードのかからないバックホーンですね。
最初の音道には指定のろ過フィルターが入れてあります。トランスミッションライン風ではなく、共鳴管用の吸音材の詰め方ですね。
12mmのMDF材使用で、サイズ=110mm幅×424mm高×330mm奥行とのことです。ホーン長は約 1.2mくらいかな。基本共鳴周波数は 70Hz くらいでしょうか。
ホーン開口部にダクトをつけやすい構造です。ダクト付加でさらに低音を伸ばせるかもしれません。
バッフル開口 73mmなので、高価なFE83NV よりは安価で音の良い OM-MF519 を入れたくなりますね。
FE83NV 用とはいえ、純粋なバックロードではなく共鳴管により近いとすればあまりユニットを選ばないのではないでしょうか。
となると、現在バッフル開口 73mmのユニットで音が最もよい下の OM-MF519 を使ったほうがベターでしょうしね。
これならできる特選スピーカーユニット 2019年版マークオーディオ編: 特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット (ONTOMO MOOK)
売り上げランキング: 7,824
###
関連記事
-
-
Tannnoy Fusion1 (Mercury F1)
Tannnoy Fusion1 (Mercury F1) 高槻遠隔画像診断センターに置いて
-
-
鳥型バックロードホーンスピーカー「コサギ」
前回の記事「鳥型バックロードホーンスピーカー「コサギ」作りました 」の続きです。 鳴ら
-
-
OM-MF5 を共鳴管ボックスにセット
今までダブルバスレフで使っていたマークオーディオ製フルレンジユニット OM-MF5 を ju
-
-
これならできる特選スピーカーユニット 2022年版マークオーディオ編(特別付録:マークオーディオ製6cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF4-MICA)
ついに出ました。いつもより1ヶ月遅いのではないでしょうか。 昨年 Mark Audio
-
-
中国製デジタルアンプ
私が注目している中国製デジタルアンプの一覧です。 Topping 製ア
-
-
Vifa TG9FD-10-04 ダブルバスレフ
Vifa TG9FD-10-04 ダブルバスレフの完成品の写真を撮るのを忘れていました。
-
-
Pioneer DVDプレーヤー DV-2020
Pioneer DVDプレーヤー DV-2020 パイオニア 2011-05-
-
-
OM-MF4 用のエンクロージャー
昨日の記事「これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編 到着」の続きです。







